奇跡講座のテキスト。第31章Ⅵ霊を認識する

さくら開花中

今日は「奇跡講座 テキスト編」より31-6 霊を認識する

救済とは、こうしたことのすべてを取り消すことである。
なぜなら、救済がその瞳を、罪悪感が保持されるための代価を見ることから解放したとき、その者たちの視覚には、恒常性が生じるからである。
それは彼らが、罪悪感を保持せずに手放すという選択をしたからである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.VI.2:6より

罪悪感を手放す、本当に難しいです。
心がけているつもりでも、
「この人なら赦せる」とか、
「あの人はああいうとこ以外は赦せる」とか。
そんな選択性があるものは「赦す」という単語とはかけ離れていますね。

視覚に恒常性が訪れるってどんな風に見えるんだろう?
今の視覚では、すべてが一瞬で変化します。
次の瞬間も同じ視覚なんてありません。
そこにいつも、どこをみても、同じもの、輝くようなものが見えるって素敵だろうなぁ。

神の神聖な子供であるあなたの意志は、行われるだろう。
あなたが自分が居ると考えている所が地であっても天であっても、それは問題ではない。
父があなたについて意志することは決して変わらない。
あなたの中の真理は、星のように燦然と輝き続け、光のように清らかで、愛そのもののように無垢であり続ける。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.VI.7:1より

自分が居ると考えている場所が地でも天でも変わらない。
とても嬉しいな、と思うと同時に、
なんだか監視されているようでもあって怖いな、とも思います。
それは私が神の愛について、どこかに閉じ込めて忘れるようにしているからでしょう。
神のことを恐れる必要は、本当はどこにもないのですから。

テキスト編がいよいよ最終段階に入って思うことは、
読んだだけじゃダメ、
理解しただけじゃダメ、
本自体が読み終わっても、まだまだ続くんだなぁ~

これが終わるころには・・・なんて期待した所には全然至らず。
でもそんな淡い希望も、継続には大切なのかな、とも。

こんな風に「まだなんだなぁ~」と思いつつ、
自然に移行していくものかもしれません。
自分に対する楽しみはまだまだ続きそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク