奇跡講座のテキスト。第31章Ⅳ真の選択肢

もうちょっと待って

今日は「奇跡講座 テキスト編」より31-4 真の選択肢

もういい年の大人なのに「習慣を変えることの難しさ」に直面中。
奇跡講座/コースでの学びについても、
朝早起きスタートし、奇跡講座/コースのために時間を設けることも。

今まで継続してきたことを、そのまま続けることができたら、どんなに楽だろう!
毎日思いますが、決心したことなので、できるだけ休まず、
新しいことが習慣になるまで続けられたらなぁ~と思います。

しかし、それらの困難はあなたに関わりがあるのである。
それならば、あなたはそれらを後にすることで、どうしてそれらから逃れることができるというのだろう。
どの道を歩む選択をしても、あなたと共にいかねばならないものであれば、あなたはそれを自分と一緒に連れていくことになる。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.IV.1:6より

「この世界」という視点で生きることは、困難を伴うこと。
それは私に関わりがあるから、必ずついてくる。
困難から脱出するには、「この世界」=幻想だと見抜くこと。

いつも困難が通り過ぎた後で
「あぁ、そうだった!こんなにつらい思いしなくて済んだのに・・・」
と思い出す内容です。

困難直面中にしっかりと思い出して
この世界に縛られることを権利放棄すればいいのですが、
そういう時に限って心の視野が狭まっているのか、
この世界のルールばかりにとらわれています。

でも、きっと、
後追いになっても、幻想だと認識することはとても大切。

習慣を変えるときに苦労するように、
それを繰り返し自分の中に丁寧に植え付けていくことで、
いつかは困難の途中で「あ、そうだった!なぁんだ!!」と
思えるようになる日が来るに違いありません。

世界は、問題から逃れられなくするために作り出されたのである。
世界の中のさまざまな道につけられたありとあらゆる異なった名前に騙されてはならない。
それらの道には一つの到達地点しかない。
そして、どれもみな、そこに到達するための手段でしかない。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.IV.2:6より

何をやっても問題が起こるのは、
この世界がそうなるよう、私たちが作り出したものだから。
神から離れられるよう、神のことを忘れられるよう、
神から離れている(つもり)ことからくる罪悪感を感じないようにするよう。

奇跡講座/コースを始めてからしばらくたって、
自分の中で、星や宇宙についての関心がとても低くなったことに気づきました。
宇宙や星は私にとっては、神から逃れられる世界であったから。
この世界の混乱からも逃れられると思っていたし。

私にとっては、スピリチュアルな世界についても同様のものです。

そういう世界に楽園がある、というのは私にとっての幻想で、
この世界の作り出す別のパターンでしかない。
あくまでも「この世界」。

私たちの目標は、ここを超えていくこと。
この世界のあらゆることを見たり、経験したりすることではなく、
この世界に楽園を探し求めることではなく、
この世界の先へ踏み込む意志を持ち、実際に突破すること。

誰もがいつかはこの地点に到達する。
今日も兄弟たちと共に牽制しあわずに、同じ速度で一緒に手を取って歩んでいこう。
という意志だけは固めて、今日もブログを終えることにします(笑)

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