奇跡講座のテキスト。第31章Ⅲ自らを責める者

チューリップ

今日は「奇跡講座 テキスト編」より31-3 自らを責める者

自らを責める者だけが有罪宣告を下す。
これまでとは異なる結果を生み出す選択をするための準備をするにあたり、あなたがまず最初に、充分に学ばなければならないことが一つある。
それは習慣的な反応となるべきものであり、あらゆる誘惑や、発生するすべての状況に対するあなたの最初の反応となるほどに、あなたのすること一切の特徴を成すものとしなければならない。
これを学びなさい。
しかも、しっかりと学びなさい。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.III.1:1より

最初の反応となるほどに学び、しっかりと身に付ける。

ようやく仕事が落ち着き、
こうして奇跡講座/コースにも時間が取れるようになってきました。
仕事に追われている時には、読むことができても実践が難しい。

最近、自分の思考を少しだけ後追いできるようになりつつあります。
相手の言葉を受け止めて、反射的に返すことを、できるだけしないように。

反射的に返す。
私の場合は、これが酷い結果に毎回つながっています。
反射的に返す言葉には、相手を攻撃するものが多いのです。

後でゆっくり考えてみると、
攻撃されているわけではないので、
攻撃しなくてもいいのでは?と思うのですが。

とにかく自己防御100%の状態になるようです。
それでは相手がどれだけ好意的でも、
関係を深めたり、続けたりすることは難しいでしょう。

だから私は喋るのが嫌いですし、
人間関係がつきまとうことは嫌いです。

私が読み書きなどの即答を求められないシーンが好きなのは、
相手の言葉をじっくり考え、自己防衛しない反応を返せるからです。

とは言っても、世の中、読み書きだけで成り立つわけはありません。
やはり、自分の反応を変化させる必要があるのです。
どうして変化させる必要があるのか、どうして変化させられるのか。
それは奇跡講座/コースにみっちり教えが書かれています。

何かを言われると、まず感情(攻撃心)がグワッと湧き、
次にそれを早く表現したくてたまらなくなる。
この部分、時間はかかるでしょうけれど、変えていきたいと思います。
まずは「変えよう」という心がけ。

私たちが自我に屈するばかりではありませんように。
聖霊がそばにいて下さるのだから、いて下さる、ということに気付けますように。
風が強いですが、晴れています。
今日もGod is. ただこれだけを一番の優先順位に置いて過ごせますように。

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