奇跡講座のテキスト。第31章Ⅱキリストとともに歩む

つばき影

今日は「奇跡講座 テキスト編」より31-2 キリストとともに歩む

昼ごろ「今日は家で一日過ごし、108star通信を更新しよ!」と思った。
だけど「片付けしてさっぱりしてから取り掛かろう!」や、
「少しだけゲームして~」「少しだけツイッター眺めて~」などなど、
横から「こっちの方が重要そう」なことが現れてくる(ようにみえる)。

誘惑が多く、ことごとくそれに負け、18時。
もうすぐ家族が帰ってくるギリギリの時間、
というところで、やっとやる気になった。

相変わらず第31章、歩みが遅い・・・
つべこべ言わずに進めなさいよ!と自分に言う。
私のしていること、回り道ばかりだし、
毎回、毎日、同じことを言っている。

一緒に並んでスタートしている人が居なくて良かった。
その人との差が開けば開くほど、
私はドロップアウトしていまう可能性が高くなる。

自分がいくら「真理だ」と思っていても、
人との比較でヤル気が失われてしまうタイプ。
しかし、奇跡講座/コースの学習は一人ではできない。

一緒に居れば、あなた方が共に受け継いでいる賜物が思い出され、あなた方の両方によって受け入れられる。
ひとりでは、それはどちらに対しても否定される。
依然として先導するか、後に従うかのどちらかにこだわっている間は、あなたが自分の傍らには誰もおらずひとりで歩いていると考えるということは、明らかではないだろうか。
これはどこにも至らない道である。
なぜなら、ひとりで歩いている限り光が与えられることはあり得ず、したがって、あなたには自分がどこに向かって進んでいるのかが見えないからである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.II.11:1より

いくら人付き合いがイヤであっても、
「ひとりでは学習できません」
奇跡講座/コースはこうバッサリと切り捨てる。

かといって、幅広い人間関係を必要としているのでもない。
家族・オフィス。
その二ヶ所だけでも十分。

家族とうまくやっていけるようになったと思ったら、
一緒に働く人に対して批判気味になったり。
どちらかでいつも問題が起こっている。

両方で平穏な日々が訪れるようであれば、
一歩進んだ、と思えるのだろうなぁ。

逃げる習慣も少しは改善したいと思うので、
来週はできる限り書くようにしよう。

他にもいろいろやりたい/やらなくちゃと思うことは沢山あるけれど、
一番大切なことは後回しにしてはイケナイ。

自分の弱さ、甘さでどんどん引き伸ばすことはできる。
誰もそれについて文句を言わない。
だからこそ、自己管理。

厳しすぎない程度に、自分を動かしていく意志。
来週も真理に一歩近づけるよう、頑張りましょう。

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