奇跡講座のテキスト。第30章序

光

今日は「奇跡講座 テキスト編」より30-0 序

先週、更新が殆どできなかったせいで、
ずっと毎日同じセクションを読んでいた。
奇跡講座のテキスト。第29章Ⅸ赦しの夢

今朝からの自分の心の動きを見ていて、
今日のために毎日毎日繰り返し読んでいたのだと分かる。

裁いてはならない。
裁く者には、裁きが自分の身に下されないようにするための偶像が必要になる。
また、彼には自分が有罪宣言を下した自己を知ることもできない。
裁いてはならない。
裁けば自分自身を邪悪な夢の一部とすることになるからであり、その夢の中では、偶像が、あなたの「真の」アイデンティティーとなり、恐怖と罪悪感の中で自分自身に下した裁きからの救済となるからである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-29.IX.2:7より

ずっと、自分に語りかける声は
「裁いてはならない。」
たった一言を繰り返す。

何回も何回も言われて、
ようやく受け入れる。

「やっぱり、そうだよね・・・」

かなりしぶしぶ。
これは夢であって、
誰も傷ついていないし、誰とも分離していない。

神と私がいるだけなのだ。
私が何人にも分離しているのではない。
分離させたがっている私が分離を作り出しているだけ。

新たなる始まりが、今やこのカリキュラムの焦点となる。
ゴールは明確だが、今あなたは、それを達成するための具体的な方法を必要としている。
それをどれだけ速やかに達成できるかは、一つのことのみにかかっている。
すなわち、一つひとつのステップを練習するあなたの意欲である。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-30.序.1:1より

意欲、でました!
ほんと、奇跡講座/コースでは、意欲を求められる(汗)

他力本願じゃムリ。
自分が自分の意志を方向づけていかないと、先も開けない。
誰も私を引き上げてくれない。

誰かと競争するわけではない。
誰かと比較するわけでもない。
自分で自分だけを見つめて、しっかりと前を向くこと。

だから万人向けではない。
「わかワールドがある」と言われるくらいマイペースな私でも、
こんなにも人との比較/競争から抜け出せず苦しんでる。

そこに疑問点を感じない人のほうが大部分。
だから、奇跡講座/コースはこの先も主流にはならない。

それらはあなたにとって真新しいものではないが、今のところはまだ、思考する際のルールというよりも、概念にとどまっている。
したがって、それらが生きる上でのルールとなるまで、私たちはしばらくの間、それらを練習する必要がある。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-30.序.1:6より

良く分かる。
まだまだ私の中では「概念」どまり。
正しいのは分かってる。
目指す方向であることも分かってる。

でも、いちいち聖霊に聞くことができない。
自分勝手に動いてしまう。

第30章は厳しいものとなりそうだけど、明日から頑張ろう!
すべての人が愛に包まれて眠ることができますように。
すべての時間がそうでなくても、ほんの一瞬だけでも、愛が優しく訪れますように。

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