奇跡講座のテキスト。第29章Ⅷ反キリスト

sunday morning

今日は「奇跡講座 テキスト編」より29-8 反キリスト

朝起きて、ツイッター眺めてたらISISの人質事件の続報が目に飛び込んできた。
何時間か前に公表された情報を確認して、そうなんだなぁ~と思う。

ご両親はさぞかし大変な気持ちだろうなって。
自分の子どもが死んでしまったかもしれない、ということと同時に、彼を助けるために現地入りした人までもが同じ状況にさらされているのだから。
親ととしての気持ちと、今の日本の状況からしての気持ち。
錯乱しそうだと思う。
お見舞い申し上げます。

偶像を崇拝する一人ひとりが、自分の特別な神々が自分に他社の所有しているものよりも多くのものを与えてくれるだろうという希望を抱いている。
より多くでなければならない。
何をより多くであるかは問題ではない。
よく多くの美、より多くの知性、より多くの富、さらには、より多くの苦難や苦痛でさえもが、その対象である。
とにかく、より多くの何かのために偶像は存在する。
そして、人の偶像がしくじれば、もう一つがその代わりとなって、他の何かをより多く見つけるという希望を携えてくる。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-29.VIII.8:6より

状況は遠い国で起こっていることだし、
私の日常とはつながりが薄いので、切り離しやすい。
それでも今回の件は「もっと」なのだ。
ここでうまく対応できないなら、身近な場所で起こったときに、まったく機能不全になるだろう。

特定の宗教を信仰する。
何のために?
それは他者より優位性を保つためではないはず。
誰かの行為を「それは間違ってる!」としかるためでもないはず。
心の中の小さな温かさや光を増すような、そんなものだと思っている。

もちろん、奇跡講座/コースを学んでいる私たちも目指すのはそこ。

だけど、偶像につい踊らされそうになる。
私の場合は「お金」という事柄において。
どう判断すればよいのか分からない。
そんな時は聖霊に聞けばいいのだから、聞いて信頼して行動するしかない。

・・・と、決意を固めたところで、今朝は終了。
信頼できますように。

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