奇跡講座のテキスト。第29章Ⅲ神の証人たち

ゆきの光

今日は「奇跡講座 テキスト編」より29-3 神の証人たち

もっていないのに与えることができる者がいるだろうか。
与えれば必ず増大するものを与えて、失うことができる者がいるだろうか。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-29.III.1:10より

今日のセクションを読んでいて、一番にあっ!と思った部分。
よくスピリチュアル関係の話で、お金のことがでてきて、
「使えば使う程入ってきます。」みたいなことを聞きます。

それがもし、奇跡講座/コースを解釈しての話であれば、
間違った解釈をしているということになります。

奇跡講座/コースでは、この世界は夢であり、無意味です。
お金についてもこの世界に存在するものなので同じ扱い。
だから「与えれば与える程増える」という真理の法則には当てはまりません。

増えることもあるでしょうけど、減ることもある。
二元論の法則にしたがって、どちらの場合もとるでしょう。

ということから考えても、
奇跡講座/コースを学んでいるとリッチになれる、ということはありません。
なれることもあれば、なれないこともあるでしょう、と(笑)

ただ、リッチになれないとしても、心は満足します、落ち着きます。
あればあったなりに、なければないなりに満ち足りた気持ちになります。
・・・とはいえ、私はまだ全然その域ではないと思いますが(汗)

こういう時に思い出すのが、確かゲイリー氏の本2冊目でのパーサの言葉。

パーサ:
最後の生で、わたしは43才から84歳までの41年間コースを勉強しました。
でも悟りというか復活は身体から抜け出す11年前に起こったの。

41年間ですよ!
悟り開くまでに30年間。
そして、この人ったら、イエスの弟子として教えを直接受け取っていた人。

奇跡講座/コースが一番時間がかからない方法、とはいえ、
この人で30年。
自分だと今生までの徳も多くないだろうなぁ~と。
(でも奇跡講座/コースに出会うまでたどり着いたのは徳があると思うべきか)

自分の歩みのペースで、誰と比べるわけでもなく、
というスタイルを早めに作れた方が楽かもしれません。

愛のために道を空けなさい。
あなたは愛を創造しなかったが、愛を延長させることはできる。
地上においてこれが意味するのは、闇があなたの心から取り払われるように、兄弟を赦すということである。
あなたの赦しを通して光が彼にやってくるとき、彼が自分の救済者を救われないままにして、忘れてしまうことはないだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-29.III.4:1より

兄弟を赦すこと。
これを書いている間は「そうだ!そうだ!今日もそうしよう」と思うのですが、
仕事が始まったらまったく頭に浮かばなかったり・・・

ワークブックでやったように1時間に1回思い出す努力をしようかな。
できればタイマーなどには頼らず、今日と明日はやってみよう。
できないようならば、来週はタイマー使ってみようかな。

習慣になっていないものを、習慣にしていくのは
とてつもない労力がかかります。
だから、最初はタイマーのようなツールを使ってもいいと思うのです。
慣れてくれば、タイマーというツールを外せばいいだけなので。

今日という一日が赦しのための一日となりますように。
聖霊が正しい判断をしてくれる、と信頼し、委ねることができますように。

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