奇跡講座のテキスト。第28章Ⅵ秘密の誓い

神社

今日は「奇跡講座 テキスト編」より28-6 秘密の誓い

自分の目的が何のためにあるのかをあなたに告げることはせず、自分が何のためにあるのかを理解することもできない。
肉体が誰かを犠牲にすることはない。
それには意志も嗜好も疑問もないからである。
自分とは何かと思い巡らせることもしない。
したがって、競争する必要もない。
肉体は犠牲にされることはあるが、自らを犠牲者と感じることはない。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.VI.1:5より

スピリチュアル系で病気のことを考えるとき、
肉体に意志があり、それの思うとおりに私が行動してないからだ、
という風に捕らえていた時期があった。

奇跡講座/コースを始めた頃は、
このセンテンスのような考え方にかなり驚いた。
肉体はニュートラルな存在なのだ。

奇跡講座/コースによると、
肉体だけでなく、時間も記憶も空間も同じ概念のもとにある。

年末の掃除で、以前学んでいた書籍類を捨てた。
まだ第1弾にすぎないけれども。
考え方はもうそこにはないつもりだけれども、
ある程度のお金をかけて学んだものだったので処分しにくかった。

でも、それらの書籍がそこにあることで、
「(今となっては)こんな無駄なものにお金をかけてしまった」
という罪悪感を自分で自分に対して持つべきだとずっと考えていた。

自分のこの何年間かを見ていて、後戻りする予定はないらしい。
先日、そういう時の友達と電話で話しても、
奇跡講座/コースのみを進めていく、という意志はまったく揺らがなかった。

私の歩みの一歩に大きいも小さいもないのだろうと思うから、
私は相変わらず一歩を踏み出し続けている。
108starについて考え、休業中にしたことも同じ一歩だ。

以前は、奇跡講座/コースをお金儲けの手段として考えていて、
あれこれ策を練っていたのだけれども、
今ではそんなものは全くどーでもいいことだ。

ただ学習者であり、
学習者であり続ける。
その姿勢だけが、今生の私にとって大切なこと。

あなたが一人ひとりと交わす合意を、「私はあなたとひとつであって分離していない」というものにしなさい。
そうすれば彼は、あなたが彼と交わすその約束を守るだろう。
なぜなら、それは神が彼に対し約束した通りに、彼が神に対し約束したことだからである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.VI.6:1より

「私はあなたとひとつであって分離していない」
今日のフレーズにできればいいな。

どこで会う人に対しても。
家族も、道ですれ違う人も、レジ打ちしてくれる人も、
ネットで会う人たちも。

奇跡講座/コースでは、時間は関係ないものなので、
暦というのも特別な何かではありませんが、
やはりフツーに「いよいよ明日は大晦日だな」と思います。

ただ、来年は●●を!みたいなものではなく、
来年は今年の積み上げにすぎないのだから、
来年は再来年につながるような、
日々の歩みをコツコツと続けていければと思います。

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