奇跡講座のテキスト。第28章Ⅳ大いなるつながり合い

イルミネーション

今日は「奇跡講座 テキスト編」より28-4 大いなるつながり合い

年末進行中、と言ってもいい時期なのですが、
マイペースでのんびり過ごしています。
慌しくすごすと、気持ちも慌ててしまうので、
「やりたいことを、できる範囲で」というポリシーで過ごしたい。

だから、奇跡講座/コースの学習についても、
年末年始だからできない、時間がたっぷりあるからできる、ではなく、
普通の休日にできたり、できなかったりするようなペースで、
年末年始も更新していけたら、と思っています。

恐ろしい夢がどんな形で現れようと、そうした夢の一部になることは拒否しなさい。
それらの夢の中では、あなたはアイデンティティーを失うことになるからである。
それらを、自分の原因となっていて自分に結果を与えているものとして受け入れないことにより、あなたは自分自身を発見する。
そうした夢からは離れて立つが、夢を見ている者からは離れない、ということである。
そのようにして、あなたは夢を見ている者を夢から切り離し、一方に加わるが、他方は去らせる。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.IV.2:1より

そうなんですよね。
拒否しなくては、と思うのだけれども、
余裕がないと、その恐ろしさが圧倒的なので、
その威力に押されて受け入れてしまっている気がします。

いったん受け入れてしまうことも、現状では仕方ないかもです。
その場合は、自分の考え方を後で修正すればいいのでは、と思います。

受け入れても、できるだけ早い段階で
「そうだ、これは夢だ!」と気づき、拒否する。
自分が夢の一部にならないために。

楽しいことにも当てはまるのかもしれませんが、
そちらを拒否することはさらに難しいので、
まずは恐ろしいと思えるものを拒否すること。

しかし、あなた方の心の間に隔たりはない。
したがって、彼の夢とつながるということは、彼と出会わないということである。
なぜなら、彼の夢は、あなたから分離するものだからである。
だから、恐れの夢ではなく兄弟愛のみを自分のものと宣言することによって、彼を解放しなさい。
彼の幻想をあなたの信で支えないことにより、彼に自分が誰であるかを認めさせなさい。
彼の幻想を支持すれば、あなたは自分自自身の幻想に信を抱くことになる。
あなたが自分の幻想に信を抱いていれば、彼は解放されず、あなたは彼の夢に束縛され続ける。
そして、あなたが兄弟の心の中で支持してきた幻想だけが住むその小さな隔たりには、恐れの夢がつきまとうだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.IV.4:1より

私の友達が死んでしまったのは夢であり、
私たちは一つのものであるから、
お互いを失うということは永遠にあり得ない。

彼女は影のようなものではなく、
私の一部であり、光であり、
出会う前も、今も、
いないのではなく、私の一部であり、私そのものである。

彼女がいない、ということを
彼女の友達と言葉で共有しない、ということは難しい。
けれども、心では拒否しつづける、ということはできる。
そうすることで、彼女と共通の友達が抱いている幻想も去らせることができる。

彼女の死を幻想ではない、と考えることは、
彼女自身を肉体とみなし、本当の意味で消滅させることになる。
それは彼女の実相も、もちろんすべての実相において望まれてはいないこと。

すごく難しいことだと思う。
付き合いにおいて、表面上は彼女が死んだことを否定しないのだから。
それを否定することが、共通の友達を救うことにはならない。

幻想を自分の中で現実化しつづけない。
拒否する、という意志、
圧倒されても「?あっ、夢かもしれない!そうだ夢なんだ。」と考え直す気持ちの余裕。

今日という一日を兄弟たちと幸せになる一歩として、
歩み続けられますように。

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