奇跡講座のテキスト。第28章Ⅲつながるという合意

x'mas on snow

今日は「奇跡講座 テキスト編」より28-3 つながるという合意

この第28章は「恐れの取り消し」なんですね。
1月中に終わるかどうかわかりませんが、
どんどん終わりに近づいている感があり、嬉しいです。

その橋を築くのは神であるが、それは、奇跡によってきれいになり何も残されていない空間にのみ築かれる。
神は病気の種子や罪悪の恥辱の上に橋を架けることはできない。
なぜなら、神はご自身が創造しなかった異質な意志を破壊することはできないからである。
その意志の結果を去らせなさい。
そして、そうしたものを自分のために取っておこうとして、両手で必死にしがみつくのはやめなさい。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.III.6:1より

最後の1歩は神が踏み出すものである、という内容ですね。
だけどそれは本当に最後のところであって、
その下準備は自分でしなくてはなりません。

神が私たちのためにどんどん行動して下さるということはなく
祈ることで世界が動くわけではなく、
私たちが心を神の世界に近づけていくことで奇跡が起こる。

その奇跡は誰が見ても奇跡!というこの世界の感覚で、
みたり、きいたりするものではなく、
自分の内なる目のようなものが見て感じるもの。

奇跡講座/コースはそういう内的なものなので、
この世界の視点から見ると、非常に地味(笑)

そして、その学びが進んでいるかどうかは周囲の人には見えない。
だから自慢できるものでもない。
やっぱりそういう意味でも地味なんだなぁ~

でも反対にそれが私にとっては都合がいい。
自分の特別性にとらわれずに済む。
人と比べて歩みの遅さに落ち込まないし。

癒しの夢は赦しの中に存在しており、あなたが一度も罪を犯さなかったということを優しく教えてくれるだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-28.III.8:4より

この世界のルールや常識に縛られない。
そこから解放されるんだ、という意志も大切。

この先にとにかくただただ穏やかな平原が広がっていることを夢想しつつ。
クリスマスの今日も歩んでいきましょう!

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