奇跡講座のテキスト。第27章Ⅶ夢を見ている者

雪。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より27-7 夢を見ている者

一難去って、また一難。
やっとこの問題はクリアできた!!と思っていたら、
別のシチュエーションで同じ状況に陥る。

「なんでこの人はいつもこうなんだろう?」
「どうして私のように深く考えられないんだろう?」

そしてその人の性格だけでなく、
言動すべてにいちゃもんを心の中でつけるようになる。
同時に彼は見事にその「私から最大限嫌われる」という役割を演じ切る。
本当に不思議。

「どうしてこの人は一から十までこうなの?」
と思うことがどんどん起こる。
私は自分がその人に対して怒って当然、罪は相手にある、と考える。

その一方で、友達の訃報が入る。
やっぱり普通に「死んじゃって、いない」と思う。
心の半分くらいでは奇跡講座/コースの真理を考えるためのチャンスとも思うけど。

そんなこんなで「夢を見ている者」を堪能中です(笑)

原因が自分の心の中にあることを喜びなさい。
そうであればこそ、あなたは時間の中における自分の運命の唯一の決定者なのである。
死の眠りと邪悪な夢を選ぶか、それとも、幸せな目覚めと生命の喜びを選ぶか、その選択を下すのはあなたである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.VII.9:3より

自分が実践していると、周囲の人ができているかどうか気になる。
この「すべての原因は自分の中にある」はスピ系話で良く出てくることなので、
そういう基礎を持っている人たちには、奇跡講座/コースを学んでなくても通じる。
また、ビジネスマインドを書いた本、自己啓発の本などにも出てくる。

だから、あまり突拍子もない考え方ではないと思ってしまって、
私の周囲にいるような大人であれば、当然、こういう考え方をするだろう、
と勘違いしてしまい、できていない人を見下げてしまったりする。

そうではない。
とるべき行動はそうではない。

そこに引っかかりを感じるのは、私の心であり、
相手の状態がどんなでも、私はひっかかりたいだけなのだ。

私の心が穏やかで愛にあふれているのならば、
相手がどんな考え方であろうとも、
私が相手を愛することは可能である。

ほんと、穏やかでありたい。

その夢の中には、殺害者も死も存在しない。
あなたの目はまだ閉じられたままだが、罪悪の夢はあなたの視界から次第に消えてゆく。
微笑みが訪れてあなたの眠っている顔を明るくする。
それらは幸福な夢であるから、今や眠りは安らかである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.VII.14:5より

友達の死に直面したとき、
自分の心の揺れを観察していた。
やっぱりかき乱されるんだなぁ~って。

友人はネットで知り合った人だから、
現実で知り合って、何度も会っている人ならば、
もっと私の感情はかき乱されるんだろうなぁ、と容易に想像がつく。

ただ、幸いなことに、
これがリアルではない、ということを考えている自分も発見できた。
その考え方がある限り、以前よりも立ち直りが早く、
心がざわつく日は少ないと思う。

あぁ、もう、妙な夢見ずに、ゆっくりと安らかに眠っていたい!
心の訓練あるのみですね。

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