奇跡講座のテキスト。第27章Ⅴ癒しの手本

素敵な空間

今日は「奇跡講座 テキスト編」より27-5 癒しの手本

今朝、驚いた。
目覚ましがなり、月曜だし今日も早くから出勤しなくちゃな、と思った。
でも同時にものすごーく行きたくない気持ちが湧き上がってきた。

仕事のこと、このブログのこと、奇跡講座/コースを自分の中で維持すること。
そういうことを考えたら、今日も起きていく、意志を強くしなくちゃ、と思ったのに。

それでも、ものすごーく行きたくない気持ちが勝っていて、
こういう時の私は「誘惑に負けてしまうだろうなぁ」と思っていると、
確実に負ける。

「ああ、もう今日は仕方ない!負けてしまえ!」
そう思いながら、ベッドの中でスマホをポチポチしてた。
すると、強烈な刺激がスマホからあったわけではないのに、目がパッチリ冴えてしまった。

こうなると「しゃーない、起きるか」と思える。
ベッドからよろよろ起き上がり、サッカー中継を見ながら出勤の支度を整えた。

こんなこと、よくある人からみれば、別にどってことないこと。
朝のよくあるヒトコマだ。

だけど、私は、常に誘惑が勝ってきた。
スマホを見たって、目が覚めることなく、スマホを抱きかかえたまま寝ることだってできる。
スマホ目覚まし止めて、そのまま起きないことも多い。

今朝の覚醒はなんだったんだろう。
そう思いながら出勤していると、スタッフの一人からおやすみの連絡が入る。
理由がきちんとあるので、おやすみの許可を出す。
その時に「なるほど」と思った。
もちろん、奇跡講座/コースについてブログにもこうして書けるのだけど。

少しずつ流れを読めたり、
自然に体が行動しているのは、
ちょっとした副産物なのだろう。

だからと言って、それを生かそうとか、伸ばそうとか思わない。
だって、この世界はからっぽ。
それを愛の方向に生かせるのであれば、どんどんそういう風にしよう。
私にはまだまだ人を批判して、自分を持ち上げたい性格が大きく残っている。

死にかけた世界が求めているのは、単に、それが癒されるように、あなたがほんの一瞬の間、自分自身への攻撃をやめることだけである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.V.5:5より

自分と他者は同じレベルにあるから、
自分を攻撃しないことが他者を攻撃しないことになる。
私にとって、私は、自分を大切にして、他者ばかり攻撃しているように見えるけれど、
きっと、他者を攻撃する罪悪感で自分をいじめぬいているのだろう。

誰のことも攻撃しない。
今日、一日を通して、心がけられるかな。

聖なる瞬間のもとにきて、癒されなさい。
そこで受け取られたものはすべて、あなたがこの世界に戻ってくるときも、そこに残されはしない。
そして、祝福された者としてあなたは祝福を運んでいくだろう。
死にかけた世界に与えるようにと、生命があなたに与えられる。
そして、苦しむ者の瞳からはもはや非難の色が消え失せ、祝福を与えてくれたあなたに対する感謝の思いで輝くだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.V.6:1より

自分の使命を再認識できるセンテンス。
何のためにこの世界に生まれ落ちたのか。
単純だけど、もっとも大切な理由。

天のものを地に下ろす。
私は何世代にもわたって、それを願い、続けてきたつもり。

でも、天のものは、自分の外側にあると常々思ってきた。
ようやく今生で、奇跡講座/コースと出会って、真理を知ることができた。
すべての真理は私たちの中にある。

今週もほんの少しの意欲を持ち続けられるよう、頑張りましょう~

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