奇跡講座のテキスト。第27章Ⅳ静かな答え

紅葉中

今日は「奇跡講座 テキスト編」より27-4 静かな答え

静けさの中で、すべてのものに答えが与えられ、どの問題も静かに解決される。
葛藤の中には答えも解決もあり得ない。
なぜなら、葛藤の目的は解決を不可能にすることであり、どの答えをも不明瞭にすることだからである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.IV.1:1より

心がわさわさしているとき、
何かを考えても、どんどん自我の誘導に乗せられてしまう。
自然に、いともたやすく。

自分では自我の誘導に乗っているなんて思ってない。
わさわさしている時は、目の前に出される答えを簡単に受け取ってしまう。

そこで一呼吸入れて「はて?」と思うこともできない。
ただ自然に提示されたものを当たり前のように受け取る。
本当は選ぶこともできるのに!

自然に自我ではなく、聖霊を目の前に出すには、
私はまだまだ心の訓練が必要そう。
聖霊のことも、神の存在も、あっという間に忘れ去ることができる。

だけど、心の一部、深いところが覚えていてくれるから、
こうして反省もできるし、戻ってくることができるのだろう。
自分の中にも聖なる部分が残っていることに感謝します。

したがって、答えが除外されている世界の中では、いかなる問題も解決しようとしてはならない。
あなたのために愛を込めて答えを保持している唯一の場所へと、ただ問題を運んでいきなさい。
ここにはあなたの問題を解決してくれる答えがある。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-27.IV.7:1より

最近少しずつ奇跡講座/コースの世界に戻ってきているので、
気持ちがネガティブになっているときに、気づくようになった。
そんな時「この世界は幻想なんだなぁ~」と思う。

私にとってはそれがまだ実感としてとらえられないので、
言葉上のことだけであっても、そのように思う。
その言葉、考え方だけで楽になるところにまではまだ至っていない。

それでも真実が見たいと思い続けていれば、
その意欲さえ失わなければきっと、いつかは分かるのだと思う。

今日も思考を自我にすべて支配されませんように。
せめて1%でも、本当の自分が考えることができますように。

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