奇跡講座のテキスト。第26章Ⅹ不正義の終わり

秋味

今日は「奇跡講座 テキスト編」より26-10 不正義の終わり

26章開始して2ヶ月がたとうとしています・・・
長かったなぁ、26章。
それだけ抵抗が大きかったという証。

今日もしげしげと自分の感情を見ていて思ったのですが、
あまりにも「生きる」ことに対して、
表層意識の部分では執着がない。

だから、奇跡講座/コースの教えが受け入れられるのかも・・・
と思うと、なんだか残念な気持ちになりました。
申し訳ない、というか。

奇跡講座/コースが生きる気力を失わせるわけではありません!
それは元々私が失っているものなんですが、
もしそれ故、奇跡講座/コースが受け入れやすい状態になっているとしたら、
うまく表現できないけど、残念だなぁ、と思って。

ま、他の学習者の心配なんて不要ですよね!
ということで、深く考えず、今日のセクションに進みます。

すなわち、あなたは、攻撃が正当化されるときと、攻撃が不公平で容認されてはならないと思うときとを区別する見解をもっている、という点である。
攻撃を不公平なものだと知覚したときには、あなたは怒りという反応を正当なものと考える。
そのようにして、あなたは同一のものを異なったものとして見なしている。
混乱に限度はない。
そもそもそれが生じるのであれば、それは全面的なものである。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-26.X.1:2より

まだまだ、これ訓練中。
先日もあったのです、こういうことが。

相手に対して怒りを持つのは間違っている、ということは理解している。
でも正当化したくなって、してしまう。
それを自分の中で留めればいいものを、周囲に同意を求めてしまい、怒りが伝染してしまいました。

「これは怒ってもいいよね~」みたいな口ぶりで、
私はある会社の行為を批判した。
周囲の人たちも「当然!」と怒り出した。

話し言葉はなかなか制御できないのだけど、
書き言葉は制御するようにしてる。
相手を貶めるようなことは書かない、ようにしているつもり。

だから、久々に書き言葉でやってしまったことに対して、
周囲の人たちが素直に連鎖反応してくれたので、
ますます反省した。
こんなにもストレートに怒りは伝わるものなんだ・・・と。

話し言葉はまだまだできないけれども、
書き言葉からまずは気をつけていきたい。

どちらも発信元は私だ。
他の誰かが私の中に入って書いたり、喋ったりしているのではない。
反省。

あなたが不当に扱われるということはあり得ない。
自分がそう扱われているという信念は、自分以外の誰かによって自分から何かが奪われているという考えのもう一つの形にすぎない。
不公平であり、自分にとって正当な報いではないと近くされるすべてのものの根底にあるのは、犠牲の原因の投影である。
しかし、自分自身にこうしたことを求めているのは、他ならぬあなたであり、それは神の子に対して甚だしく不当なことである。
あなたには自分自身以外に敵はいない。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-26.X.3:2より

今日、このセクションやって良かった~
というのも、私はある人に宣戦布告しようと思っていたのだから。
「果たし状」のようなものを相手に突きつけようかと。

相手が受け取る、受け取らないに関わらず、
ショックを受け、私を不当に扱ったことを反省するだろう、と。

それを何回も何回も聖霊に問うてみるのだけど、
聖霊はぜったいに
「しょうがない、あなたがそこまで言うならやっていいよ。」
とは言わない!

他のことなら、簡単に折れてくれるのに!
なぜ、なぜ?

私は自分が相手から搾取され続けてると思うから、
「もう私から奪わないで下さい」
と、明言しようと思っているだけなのに。
それは正当なことのハズなのに。

この部分を読んで、聖霊のきっぱり感に納得。
これからもこの件について「やってもいいよ」ということはないだろう。
そして私もそれが真実だと納得しなくては。

だけどあの人やこの人はそうした方がいいって言うのに!
と、エゴは賛同者を集めてくる。
あぁ、やっかい。
それは誤りなのだ。

自分が不当に扱われていると知覚したくなる誘惑を、警戒していなさい。
この見解においては、あなたは彼らのものでなくあなただけのものである無垢性を見出そうとしており、しかも、それを誰か他の者の罪悪という代価を払って行おうとする。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-26.X.4:1より

この1文目を目の前にいつもぶら下げておきたい気持ち。

「私は不正義を見るよりも、彼らを知ることを望む」
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-26.X.6:7より

不正義を見るよりも、あの人の本当の姿を、真実を知ることを望みます。
どうぞ聖霊よ、私にそれを見せてください。
そう祈りながら、今日は眠りにつきたいと思う。

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