奇跡講座のテキスト。第21章Ⅶ未回答の最後の質問

ナスタチウム

今日は「奇跡講座 テキスト編」より21-7未回答の最後の質問

昨日の夜、とても心が落ち着かなくて。
すっごく自分がバカで無能な気がして。
誰の為に存在しているんだろう?誰の為にもなってないじゃん!
居ても無駄。

・・・みたいなことをグルグルしはじめて、気づいた。
「あっ、最近、また奇跡講座さぼってるし!」

忙しいことを理由に、
テキストを読むのは静かな時間が必要だということを理由に、
ちょっとこっちがスグに終わるから、先に済ませて、とか、
理由はやまほど、奇跡講座から遠ざかるためならいくらでも作れるみたいだ。

イライラして、しょんぼりして、
ちょっと喜んで、また落ち込んで。
自分の感情に思う存分に流されてみて、
ようやく「道から外れきってる!」と気づく。

そんな所に香咲さんとコオさん美保さん夫妻のジョイント企画ニュースが入ってくる。

香咲弥須子さんとの合宿セミナー in 清里(やすらぎの部屋主催)
http://lksitnr.exblog.jp/21864185/

私は参加する予定はありませんが、
このお知らせを聞いた時に、自分にようやく戻ってくることができました。
自分の心、こんなにもつなぎとめておくことができないなんて!
涙が出るほど悲しいのですが、これも修行中の身だから仕方ない。

自分が攻撃する相手を、癒したいと望むことはあり得ない。
またあなたは、癒されてほしいと望む相手なら攻撃から守られるべき者として選択しているはずである。
奇跡講座 テキスト編T-21.VII.6より

相変わらず攻撃しまくってるなぁ、と自分に思う。
相手のためだから、と何か、勘違いしている。

この世界に溺れてしまうと、本当のレッスンを見失ってしまう。
何が大切なことなのか、それは私たちが一つなのだということだけ。

裏も表も、上も下もない。
なのにどうして、そこにこだわりたくなるのだろう。
身についた習慣を剥がすことのむずかしさ。

子供を育てる人ではなくて本当に良かったと思う。
このおかしな概念を、柔らかな考え方のできる人たちに押し付けることなくて良かった。

今日一日、私たちが自分を見失うことがありませんように。
聖霊に委ねる、そういう謙虚さを身につけることができますように。

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