奇跡講座のテキスト。第20章Ⅴ永遠の前触れ

雨降る

今日は「奇跡講座 テキスト編」より20-5永遠の前触れ

昨日は体調が思わしくなく、ほぼベッドの中の住人だったので、
枕元にずっと置いていた読みかけの天国から離れてを少し進めました。
こちらもサラリと読み進めることができない文章なので、なかなか最後までたどり着きません。

ビルとヘレンに対するイエスの言葉の部分を読んでいます。
私は二人のことを知るのは、このが初めて。
知る前は二人は、手の届かない、悟りの近くにいる人だろうなぁと思っていましたが、
天国から離れてを読んでいると、私たちに近いような気もしてきます。

それでも二人が協力して奇跡講座三部作を書き上げたのは、まさに偉業。
彼らの困難だった道のりがあってこそ、奇跡講座/コースがある。
投げ出さなかった彼らに感謝です。
私も投げ出さないようにしよう(笑)

時間の中でのみ、何かが失われ得るのであり、それは永遠に失われるのではない。
神の子の断片たちは時間の中で次第につながっていき、そのようにつながり合うたびに、時間の終わりが近くなる。
つながり合うという奇跡の一つひとつが、永遠の強力な前触れである。
奇跡講座 テキスト編T-20.V.1より

時間の中で私たちは分離を起こしてしまったので、
分離から一つに結合していくことによって、時間を巻き戻すことになる。
時間の始まりまで戻れば、時間は神の一歩により消滅することになる。

昨日の箱舟は二人で入るとありましたが、
私は特定の相手と入るのではない、と読みました。
もちろん、たった一人としか人生の間で関わりを持たないのであれば、
その文章通りにその相手と入るのでしょうけれど、
すべての瞬間において、目の前にいる人と箱舟に入ることを目指すということだと。

同時に天国から離れてにあったビルへの指摘から、
「人から遠くいようと思う/引きこもり」も私の大きな改善すべき点だと気づきました。

家族が一番近いので、その人だけ赦せば、あとは何とかなると思っていましたが、
相手の人ごとに自分の中では大きな事件、小さな事件があり、
家族だけではなく、多くの人に会いながら(会うようになっているのだから)
赦しを実施していく必要性を感じました。

あなたはそれぞれの聖なる瞬間を、時間の中の異なった時点として眺める。
聖なる瞬間は決して変化しない。
それが保有したことのあるすべて、そしてそれがいずれ保有することになるすべてが、まさに今、ここにある。
過去はそこから何も取り上げず、未来がそれに何かを加えることもない。
だから、ここに一切がある。
奇跡講座 テキスト編T-20.V.6より

いいなぁ、この文章。
心がけないと、人の顔を見るごとに、その人への過去の記憶を重ね、未来への要望を押し付けてしまう。

自分の過去から、相手を解放するということは本当に難しい。
でも、トライし続けないと。
いつか達成できる時点が来るし、それを迎えるために実践するのだ。
今日も真摯に聖霊と向かい合おう。

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