奇跡講座のテキスト。第20章Ⅳ箱舟に乗り込む

船

今日は「奇跡講座 テキスト編」より20-4箱舟に乗り込む

あなたは、自分が時間の中に居て、平安への道が開かれる前にこれほど多くのことが為されなければならないというときに、どうして心安らかでいられるだろうと訝るかもしれない。
おそらく、あなたにとってこれは不可能に見えるだろう。
しかし、神があなたのために、うまくいかないような救済計画を用意するということがあり得るかどうか、自問してみなさい。
神の計画を、自分が成就したい唯一の機能として受け入れたなら、あなたが努力せずとも聖霊が他のすべてを手配するだろう。
聖霊があなたの前を進み、躓きの石やあなたの行く手を阻む障害を一つ残らず取り除き、あなたの道を整えるだろう。
あなたは、何一つ必要なものを拒否されない。
困難と見えるものもすべて、あなたがそこに至るまでの間に溶け去っているだろう。
奇跡講座 テキスト編T-20.IV.8より

ちょうどこのような状態。
戻ってきてはみたものの、やはり道のりは長く、今回のように困難が伴い、
本当に達成できるのだろうか、または自分に平安が訪れるのだろうか、
と不信に陥りそうになる。

そして本当に達成したいのであれば
「自分が成就したい唯一の機能として」受け入れることが必要なのだ。
やはり、肝心なのはこの部分ではないだろうか。

奇跡講座/コースでも何回か出てくる「二人の主人に仕えることはできない」ということ。
自我や、この幻想の世界の望みをかなえようとしつつ、神の法則に従うことはできない。
聖霊と足並みをそろえなくては。

今日は先週の平日よりも少しだけ意欲があるように思う。
少しずつ回復しはじめた私の意欲。
くじかないように、今日一日の分だけ大きく育てることができますように。

私が最悪だった時期を多くの方が支えてくれたように、
私のささやかな意欲が兄弟たちに良いものをもたらしますように。

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