奇跡講座のテキスト。第19章Ⅰ癒しと信

さくら

今日は「奇跡講座 テキスト編」より19-1癒しと信

2ヶ月くらい前回からあいているかと思っていました(汗)
今日は慣らし運転のため、短めで。

ようやく戻ってこれたのは、一つの出来事があったからです。
私はこの2~3ヶ月というもの、ブログから遠ざかるだけではなく、
テキスト編や奇跡講座/コースの考え方そのものからも遠ざかっていました。
とにかく戻りたくなかった。

一昨日、私はある人への疑問を直接本人にぶつけてみたところ、
その疑問の投げかけ方法に大きな問題があり、
答えを要求するだけのつもりが、相手を攻撃することになってしまいました。
後から考えると、あれは確かに攻撃だったと分かります。

自分でもその時攻撃した感覚というものを覚えていて、
それは確かにひどい精神状態だったな、と思うのです。

しかし、他の誰でもなく、私から発せられた言葉であり、
相手は、
「この人は普段穏やかそうにしているけど、実は心の底ではいつもこんな風に思っていたんだな」と感じたと思います。

確かに自分の中に攻撃心はあった、だけどあそこまで大きくなったのはどうして?
そして同時にとても自分が苦しい。
自己嫌悪にも陥っているから。

ああ、こういう時のために奇跡講座/コースはあるんじゃないか!
と、ようやく思い出し、ここに戻ってきました。
苦しみから解放されたい、ただそれだけの気持ちですが、私にはとても大きなものです。

今日は時間がないので、引用できませんが、
今日のセクションの中には「相手に信を置くことの大切さ」があります。
私は疑問を投げかけた相手に信を置かなかったのです。

相手の行動を見るたびに、自分が不安になっていたのです。
そこから「どうしてそんなことをするの?」というシンプルな疑問が、
なんだか怒りのこもった「それは間違ってる」という断定的な怒りも含んだ疑問に変化したのです。

相手に信を置くかどうかは、私が決めることで、相手が決めることではありません。
また、相手の行動によって決まるものでもありません。

私はその相手にきちんと謝罪し、
これを機に、奇跡講座/コースの教えに戻ることにします。
これが私の再発防止策です。

今日も私たちが聖霊の見方で世界をみつめることができますように。
苦しいことも、すべて学びのチャンスと謙虚に受け入れることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク