奇跡講座のテキスト。第17章Ⅷ平安の条件

Song of The angels

今日は「奇跡講座 テキスト編」より17-8平安の条件

今日、ボスの代わりに講演会に行ってきました。
そこで感銘を受けたので、すぐに実行に移そうと思い、ブログを書くことに。
日付が変わっていますが、2/21のエントリのつもりです。

新しい出会いがあったり、以前お会いした人と会えることから、
とある団体が主催する講演会に行くのは楽しみです。
その講演会は、もうかってる歯医者さんであり、著述家の方のもの。

中身はお金儲けの話だったりするので、
今回も「ふぅん」と少し斜に構えて参加してみました。
が、自分にとっては、大きな学びの場となりましたのでご報告。

その先生が言うには、成功するために大切なことは、
・情熱
・ミッション
・潜在意識 の3つ。

このうち、ミッションというのは、自分が果たすべきもの、目指すものです。
私のミッションは何だろう?と考えたとき、いつもお決まりの
「今生で悟って、もう二度と生まれ変わってこないこと」と出てきました。
まぁ、そうなんでしょう。

そして、そこから講師の話と自分の世界に少しズレが生じました。
私はお金儲けや成功のためにこの世界にいるのではないのですから。

でも、そこを気にしなければ、話はよく分かるのです。
講師はミッションが決まっていれば、それに必要なこと以外は不要でしょ?といいます。
時間の使い方、人との関わり方、すべてがそれによって変わってくるはずです。
ミッションに対して有益ではないものは、自分で選択して削除できるはずです。
そして、懸命に努力をするはずです。

奇跡講座/コース中で何度も言われることではないですか!!
「どうして神の道以外のことを目指そうとするのか。」
「どうして回り道をいまさらしようと思うのか。」
「あなたに必要なのはほんの少しの意欲です。(それは懸命な努力なのです!)」

しかも、奇跡講座/コースは現代に生活する私たちのためにもたらされたものです。
山奥でひっそりと悟りを開くために修行している人のためのものではありません。

ということは、奇跡講座/コースを学習している人は、
多かれ少なかれ、私のように
「会社や家族や周囲が目指しているように見えるものと、自分が真に目指しているもののズレ」
を感じるはずです。

きっと、そのズレをうまく学習に活用できるやり方があるはず!!
と私は思い、講師の話を聞きながら考えました。
そこで思いついたのは「周囲の人が目指す目標を使って学べばいいのだ」ということ。

たとえば会社で、売り上げ50%アップを目指しているとします。
ならば、私は売り上げ50%を目指すことで生じてくる問題を赦して赦して赦しまくればいいのです。

何かを行おうとすると、必ず兄弟がからんできます。
それは社内プロジェクトチーム内のことかもしれませんし、
なかなかこちらになびいてくれないお客様かもしれません。
とにかく50%アップを頑張って目指しているときに、出てくる障害を赦せばいいのです。

会社であれ、周囲であれ、目標にしているというものは、
達成できていないから目標なのであって、
大きな目標であればあるほど、達成に困難は伴って当然です。

だから、私は、その困難をこの世界から解放していけばいいのです。
それが私の役割。
目標を達成することではない。

講師は、
「まず一番の土台となるミッションを持ち、
次にミッションを補完する「お金」「仕事」「人間関係」のミッションを持ちなさい。」
といいました。

お金、仕事、人間関係??
奇跡講座/コースでは、どうでもいいことです。
自分の心さえ正しい方向に向かっていれば、それぞれがどんなにぐちゃぐちゃでもOKです。

だけど、上記のように「学びに使う」ことを考えたときに、
それぞれのミッションがあってもいいのです。
たとえば年収1,000万円を目標にしてもいい。
それを達成しようと努力する中で、必ず壁にぶち当たる。
(すんなりと達成できる人は、たぶん奇跡講座/コースやってない)

その時に、それを赦しつつ、トライし続ける。
目標を、常に「神へ至るための手段」だという認識を正しく持って。
そういう風にこの世界の壁を逆手にとって、実践に生かしていくのです。

ただ、努力は必要ということは、
今日の話を聞いていて痛いほど分かりましたので、
つべこべ言わず、今日はブログを書こうと思いました。

今日できないことは、明日もしないに違いないので、
こうして日づけが変わっても書くことに。

ということで、強烈な人とお会いすることで、
突破できることもあるもんだなぁ~というのが今夜の感想です。

あなたはどの状況もすべて、聖なる瞬間にしたいと思わないだろうか。
というのも、それこそが信がもたらす贈り物であり、不信が使用されずに脇に退けられたところには、必ず惜しみなく与えられるものだからである。
奇跡講座 テキスト編T-17.VIII.3より

「したいです!したいに決まってる!」と、私が答えると、
「じゃあもっと、そうするように努力しなさいよ。」と聖霊が間髪いれずに答えてくれそう(笑)

彼はよみがえっており、あなたは彼の目覚めの原因を自分のものとして受け入れている。
彼の救いにおける自分の役割をあなたは引き受けたのであり、あなたは今や彼に対し完全に責任がある。
今、彼を見捨ててはならない。
なぜなら、彼に対する自分の信の欠如が自分にとって何を意味するかを理解する機会が、あなたに与えられているからである。
彼の救済があなたの唯一の目的である。
奇跡講座 テキスト編T-17.VIII.5より

目に見えない遠いところよりも、身近な家族に。
赦しましたよ、昨日はおかしくなってたけどね(汗)
昨日の最初の時点では、相手が存在している気に充分なっていて、
すべてはその人が悪いと思ってました。
どうして良い人間の私ばかりが、その人によってひどい目に遭わされるのか、
と半分くらいは思ってました。
(半分はこの世界はないんだし、その人も私も存在していないと思ってたけど)

今日、家族から「○○のことで怒ってたんでしょ??だから対策とったよ!!」と言われましたが、
「原因はそれじゃないから。私が原因なだけで、あなたにはちっとも悪いところはないから!!」とフツーの顔で言えました。
怒らず、です。
良く分からない、そういう顔をされましたが、今は分からなくてもいいと思います。
いつか知りたくなるまで、聖霊に要請されるまで、私は特に説明する必要を感じていません。

あなたの解放は確かである。
あなたが受け取った通りに与えなさい。
そして、あなたはもはや、自分を引き止めておけるような状況も、自分が応えた呼びかけの主から自分を離しておくことのできる状況も、はるかに超えて上昇したことを、実証しなさい。
奇跡講座 テキスト編T-17.VIII.6より

ほんと、実証していきたいものです。
明日も私がミッションから外れることがありませんように。

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