奇跡講座のテキスト。第17章Ⅴ癒された関係

また雪。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より17-5癒された関係

ものすごい速度というか、ベクトルの強度というか。
とにかく逃げてる。
奇跡講座/コースから、このブログから(笑)

その言い訳みたいなものは、相当なレベルに到達していて、
うっかり「そうだよね~」と、少しでも相槌を打とうものならば、
一気に「今日は、だから、書かなくて良し!」という方向に引きずり込まれる。

朝から雪道あるいて疲れたから、病院で検査受けて疲れたから、
ケーキ焼かなくちゃいけないから、焼いている間に書けばいいじゃん、
雪で出勤面倒なので来週残業がんばるから土日やすむ。罪悪感なく休めるんだから、ゲーム思いっきりしよう!とか。
最近ブログを休みがちだから、今日一日書かなくても問題なし!明日は書けばいいんじゃん!!とか。

どれもこれも、どーでもいい!
あなた、何が一番大切なんですか?
なぜにこの世界にまたやってきて、役割が分かったというのにノロノロしてるんですか?

・・・う・・・うん、そ・・・そうなんですけど(汗)
でもね、でもね!!と、また自我とのやり取りが始まります。
本当に困ったものです。

自我からの誘惑は、このゴールの転換に伴って極度に激しくなる。
なぜなら、その関係はまだ、以前のゴールが完全に魅力を失うところまで充分に変わってはいないので、新しい目的を果たすには不適切だという認識によって、その構造が「脅かされて」いるからである。
奇跡講座 テキスト編T-17.V.4より

激しいけれど、こういうところまでいっているのかなぁ。
いっていると思いたい!
これからさらに激しくなるなんて、想像するだけでうんざりするもの。

慰めとすべきことは、難しいのはその最初の段階だけだという点である。
というのは、最初の段階で、その関係のゴールが、突然それまでとは正反対のものに転換させられるからである。
これは、その関係を聖霊の目的のために使わせるべく差し出したとき、最初にもたらされる結果である。
奇跡講座 テキスト編T-17.V.2より

まさに慰めとしたい文章。
【最初】だから大変なんだ!!
しかし・・・ということは、やっぱり未だ「最初」なんだなぁ、私。
きっと、楽になると信じて進むしかないですね(笑)

昨日までの一週間、自分がイヤな仕事を続けていました。
イヤなので、なかなか進まないのですが、少しずつ。
電話をかけまくって「原稿まだでしょうか?」という督促。
40社近くかけないとダメだと思います。
ようやく2/3終わったところ。

もちろんすんなりと「あっ、すみません!!」とスグに仕事にかかってくれるところもあれば、
逆ギレされて「締め切りに追い立てられるなら掲載しなくてもいい」という会社もあります。
相手が不愉快になり、電話口でそれがこちらにアリアリと分かってしまう瞬間がとてもツライ仕事です。

相手の反応を変えることはできないのですが、
それでも今年は、電話をかける前に相手を祝福してからダイヤルをプッシュしています。
少しだけ気が楽になるような気もしますが、
やはり金曜は頭痛がして「やりたくないピーク」でした。
祝福すると言っていても、祝福していない証拠です。

それでも私は「人間関係から逃げないこと」というのが聖霊からの教えです。
逃げるの大好き、先送り大好きな私は、今日、このブログから逃げ回ったように、
人間関係に関わることから、そっくり逃げ出そうとします。
だから、たとえ祝福が形だけのものであっても、取り組むよう行動したことは大いにほめるところかと思います。

最近、お酒の量や頻度が増えていることも、
自分の中で消化できていないストレスが蓄積されつつある証拠。
昨年後半、3ヶ月も禁酒したのはスゴイことだったなぁ~と思いつつも。
量や頻度は他人と比べるものではなく、自分との比較です。

「それっぽっちじゃ飲酒のうちに入らない!!」と言われそうですが、
私にとってはワイン1杯が飲酒したことの目安になります。
ゲイリー氏の著作の中でも、飲酒の量や頻度が学習が深まるにつれ減ったとありました。

ストレスがなくなっていくから、そういう風になるのだと思います。
そういう状況で飲むお酒は、きっと楽しいものだと思います。
これは私の学びだから、うまく消化していきたいものです。

今、聖霊は、あなたがたとえ当惑しつつも、もう少しの間、信を抱き続けるようあなたに求める。
いずれ当惑は消え去り、信じ続けたことは正しかったと思わせるものが現れて、あなたに紛れもない確信をもたらすのを見るだろう。
今、聖霊も、兄弟も見捨ててはならない。
この関係は、神聖なものとして生まれ変わったのである。
奇跡講座 テキスト編T-17.V.7より

当惑だらけだけど、この道をはずれないようにしよう。
今日もここまでたどり着けたことに、聖霊のお手伝いに感謝して。
私たちが自我の誘いを見抜き、やんわりと断ることができますように。

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