奇跡講座のテキスト。第15章Ⅷ唯一の実在する関係

白梅。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より15-8唯一の実在する関係

聖霊は、自らに託されているような教育の任務の遂行には、この世界のあらゆるものをあなたの解放のために用いなければならない。
そして、真理とはいかなるものかを聖霊から学ぼうとするあなたの意欲を示す兆候やしるしがあれば、そのどれにでも加勢しなければならない。
聖霊はあなたから差し出されるものはすべて速やかにこのことのために活用する。
奇跡講座 テキスト編T-15.VIII.1より

聖霊に何回かたしなめられて、
昨年2月に辞めたゲームを再開しました。
震災後からPCを使うブラウザゲームにハマり、
ゲーム中心の生活だったと言っても過言ではありません。

スケジュールが空いたので出戻っただけで、
聖霊に尋ねてOKが出て、という流れは踏んでいません。
ゲームに戻ってみると、当時のことをいろいろと思い出し、
幻想を手放すのに良いツールになるかもしれない、と思いました。

同時に人間関係も、通常とは違ったベクトルのものが存在しています。
私が葛藤を持ち続ける相手もいます。

そういうものも含めて、私が聖霊に手ほどきを受けつつ祝福できるか。
自分でも楽しみですし、今がムリであっても、
時間をかけてリトライを繰り返すつもりです。

ゲームにハマっているというと、罪悪感も引き受けてしまいそうですが、
この世界のものに良し悪しや、レベルはないのです。
自分の前にある環境を聖霊は利用するのだし、
何をしているのかではなく、どのような心で接しているかが大切です。

喜んで聖霊に耳を傾けなさい。
そして、あなたに特別な関係はまったく必要ないことを、聖霊から学びなさい。
あなたはそれらの中に、自分で捨て去ったものを探し求めているにすぎない。
そしてあなたは、それらの関係からは、自分が投げ捨てはしたが今でも切に願っているものの価値を、決して学ぶことはない。
奇跡講座 テキスト編T-15.VIII.2より

聖霊から学べますように。
私のまわりは特別な関係だらけです。

ゲームのせいも多少ありますが、
震災以降、私は自分の周囲の人間関係を縮小しました。
結果、濃厚な関係を持つ、一握りの人だけが残りました。

これまでは、その人たちを祝福し、赦す期間となりました。
愛のない視点で見ることは少なくなりましたが、
私にとって、その人たちに対する特別性は今でも残っています。

イエスには妻もおり(論争となっているようですが)、弟子たちもいました。
だから、すべての人と関係性を平等にしなさい、と奇跡講座/コースが言っているわけではないと思います。

自分の頭で考えても、それがどういう関係なのかよく分かりません。
きっと、今までとは違う関係性なのだと思います。
聖霊のみが知っている世界であり、
自我はとうてい想定できない関係性なのかもしれません。

聖霊の中にのみ、神に知られざるものと、あなたが理解しないものの両方についての自覚がある。
その両方を受け入れ、双方において一致しない要素をすべて取り除くことにより、両者をつなげてひとつにすることが、聖霊の神聖な機能である。
それが聖霊の機能だから、聖霊はそれを行う。
それならば、あなたには不可能に見えることは、それが神の意志なのだから間違いなく可能だと知っている聖霊に任せておきなさい。
奇跡講座 テキスト編T-15.VIII.6より

ちょっとしたことで、私は相手を
聖なる神の子の位置から引きずり下ろそうとします。
それをしない、ということが、今はとても難しく思えます。
私には、不可能そうに見えることだらけです。

聖霊が導く場所を今日も目指すことができますように!
私たちが自分の意志を信じず、
必ず聖霊に道を尋ねることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク