奇跡講座のテキスト。第15章Ⅳ聖なる瞬間の練習

おおみそか感。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より15-4聖なる瞬間の練習

今年はとことん奇跡講座/コースと向かい合ったなぁ。
去年までは眺めて「ふぅん」と思っていただけに違いない。
もちろん、自分の中では「かなりやってますよ!!」と思っていたし、
実際に読んだり書いたり、ワークブックを毎日こなしたりしてた。

遅まきながら、ようやく、私が奇跡を受け入れる準備ができた
ということなのだろう。
残念ながら素早く柔軟に対応できるタイプではないらしい。

下地を少しずつ作って(本人はすでにメイン部分を作っているつもり)
人よりも何回も何回も下地を失敗しては崩して、
やっと自分が満足できる(信頼に足る)下地ができて、
メイン部分に進む、みたいな。

進みが遅いことを悩まれている学習者の方もいると思いますが、
意欲さえあれば、へっちゃらです!

勝ち負けの世界ではないけれども、
意欲があれば、【ウサギとカメ】のカメ側につけます。
周囲から見ると「ものすごく、のろい」ように思われます。
でも着実に前進しているし、自分がそれを分かっていれば大丈夫。

奇跡講座/コースは誰かと比べるものではありません。
アーテンとパーサも言っているように(ゲイリー氏の本より)
今よりも200年、300年後の世界の方が奇跡講座/コースは受け入れられるのです。
200~300年!!
今生での1日や2日、1ヶ月や2ヶ月がなんでもない数字に見えませんか?(笑)

ずっと奇跡講座/コースで言われていて「どういうこと?」と思っていましたが、
やっぱり時間は存在していません
時間は自分の中に流れるものであって、
他者と比べるために存在しているのではありません。

聖なる瞬間とは今この瞬間であり、あらゆる瞬間でもある。
あなたが聖なる瞬間であってほしいと思うその瞬間が、聖なる瞬間である。
あなたが聖なる瞬間としたくない瞬間は、あなたから失われる。
それをいつにするかは、あなたが決めなければならない。
奇跡講座 テキスト編T-15.IV.1より

赦す/赦さない。
祝福する/祝福しない。
聖なる瞬間とする/聖なる瞬間としない。

すべては自分が決めること。
どちらも選べる。
誰かが選んでくれるわけではない。

赦せないのは、自分が赦したくないから。
祝福できないのは、自分が祝福したくないから。
聖なる瞬間にできないのは、自分が聖なる瞬間にしたくないから。

自分の意識の流れを眺めるたびに、
逃げ出したい気持ちや、超ダークな部分にぶち当たってきた。
だけど、それを一つずつ修正していく。
奇跡講座/コースは、そんな地道作業の繰り返し。

誰だって、地道作業が好きなわけではない。
手っ取り早く天国にいければ、それでいいんだけど。
でも、手段はこれだけ。
自分の修正を繰り返し、習慣化する。
それが一番の近道であり、私がたどり着いた方法だ。

このコースが単純なのは、真理が単純だからである。
複雑さは自我からのものであり、明瞭なことを曖昧にしようとする自我の試み以上のものではない。
あなたは今から未来永劫に至るまで、聖なる瞬間の中で永遠に生きることができるが、それはきわめて単純な理由による。
この理由の単純さを覆い隠してはならない。
もし隠すとしたら、それはひとえに、あなたがそれを認識せずにいることや手放さずにいることを好むからである。
奇跡講座 テキスト編T-15.IV.6より

単純だから簡単なわけではない。
だけど、ゴールは明瞭で輝いていて、
いつも私たちに「近づいておいで」と訴えかける。

それが単純な真理というもの。
もちろん、それに向かっているか、という見極め方法もシンプル。
自分の心を覗けば分かること。

自分自身に正直に聞いてみなさい。
「私は完璧な親交を望むだろうか。そしてそれを邪魔するものはすべて永遠に手放したいと心底望んでいるだろうか」と。
その答えが「否」である場合は、聖霊がそれをあなたに与える用意ができていることだけでは、それをあなたのものにするに充分ではない。
なぜなら、あなたにはそれを聖霊と共有する用意ができていないからである。
奇跡講座 テキスト編T-15.IV.8より

電車の中で読みながら、早速問いかけてみた。

即答。
「いいえ。」
・・・(苦笑)

そんなところですね。
今年の終わりは、そんな地点。
まだまだ先がある。
来年末に振り返って、少しでも進歩していればいいのだ。
そんなテンポで来年も進んでいこう、一歩ずつ。

今年もたくさんの兄弟たちに支えられて、一年を捨てずに歩むことができました。
叱咤激励に感謝します。
そっと見守ってくださっている方々にも感謝します。

輝ける場所に来年もくじけずに歩いていけますように。
多くの兄弟たちと笑いながら進んでいけますように。
まずは、今日の日を確実に大切な機会として使えますように。

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