奇跡講座のテキスト。第14章Ⅲ無罪性を選ぶ決断

その夜はやってくる。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より14-3無罪性を選ぶ決断

学ぶとはこの世界に生きることであり、創造するとは天国に存在することである。
罪悪感の苦痛があなたを惹きつけるように思えるときはいつでも、それに屈するならあなたは自分の幸せに逆らう決断をしており、幸せになる方法を学ぶことはないと思い出しなさい。
奇跡講座 テキスト編T-14.III.3より

この世界に生き続ける限り、学びは続くのだなぁ。
と、改めてこの文章を読み返しました。
この世界に来た目的は、学ぶため。
自己実現のためでもなく、カルマ解消のためでもなく、ただなんとなく楽しそうだったから、でもなく。

学びのためには、いつも幸せの方向を選択していくこと。
それは自分の判断ではなく(私たちは自我とピッタリ寄り添っている状態なので)、
本当の幸せが何かを知っている存在、聖霊に任せること。

毎日、毎時、毎分、そして刻一刻、あなたは十字架刑か復活か、すなわち自我が聖霊か、どちらを採るかの決断をしている。
自我とは、罪悪を選ぶ選択であり、聖霊とは、無罪性を選ぶ選択である。
決断の力だけがあなたのものである。
二者択一の対象はすでに決まっている。
なぜなら、真理と幻想の他に選択肢はないからである。
奇跡講座 テキスト編T-14.III.4より

私も今年一年で少しずつ聖霊の選択を採用する機会が増えてきました。
今年の頭の自分を思い出してみると恐ろしすぎる!
理論ばかり頭に入っているのですが、実践がともなっておらず、しかも偉そげ(汗)

聖霊はしょーもないことにも答えてくれるので、
悩む前に聖霊に全部聞いていいんだな!ということも分かりました。

昨日、誕生日だったので、今後の一年についての抱負を考えたのですが、
穏やかでありたい。状況はどうあろうとも、心はいつも平安のうちに。
それにはもっと多くの時間を聖霊と共に過ごすことが大切だと思います。

誰に対しても、彼があなたを傷つけたと教えてはならない。
そのようなことをすれば、神からのものでないものが自分に対して力をもっていると、自分自身に教えることになるからである。
原因なきものは存在し得ない。
それを証ししてはならない。
また、原因なきものへの信念を誰の心の中にも助長してはならない。
心はひとつであり、原因はひとつであるということを、常に覚えておきなさい。
奇跡講座 テキスト編T-14.III.8より

人を責めるのは簡単なので、つい責めてしまう。
または、罪悪感を持たせるように、直接的にではなくても、相手を責める。
そういうことは、もう本当に止めたいと思います。

とはいえ、思っても、いつも実行できるわけではないので、
まずは少しずつ、このことを念頭におきながら、できる範囲で行動し、
それを広げていくだけ。

一番身近で、私が影響を及ぼしやすいのは家族。
だからまずは家族に対して、ここ数年実践してきました。
ようやく少しずつうまくできるようになってきたかな。
まだすべての場面でそれが適用できるわけではないので、
今後も続けていきます。

身近な存在は、影響を及ぼしやすいということは、
その反応が自分の利になる時間も早いのです。
遠い場所に働きかけても、反応は返ってくるのに時間がかかったり、
反応を確認できなかったりもしますので、
家族や友人、同僚、
もしくは自分が苦々しく思っている相手に対して行うのが良いと思います。

あなたが自分のために決断しなければならないという状況は、決して起こらない。
あなたは助けをなくしておらず、しかも答えを知っている助けを失ってはいない。
あなたに一切を与える聖霊がすべてをそのまま差し出しているというのに、あなたは自分ひとりで自分に与えることができるわずかなものだけで満足したいだろうか。
聖霊は、あなたが神の贈り物を受けるにふさわしい者となるために何をしてきたかとは、決して尋ねない。
だから、あなたも自分自身にそれを尋ねてはならない。
その代わりに、聖霊の答えを受け入れなさい。
奇跡講座 テキスト編T-14.III.11より

一文目に圧倒されています。
「決して起こらない」
そうなんだ・・・
そういう時もあると思っていましたが、一切のことを聖霊に任せていいのだと分かりました。

今日も聖霊が私たちを導いて下さっていることを私たちが活用できますように。
自分自身の決断ではなく、聖霊の決断をただ選択していくことができますように。

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