奇跡講座のテキスト。第12章Ⅷ愛を引き寄せる愛の魅力

始まり

今日は「奇跡講座 テキスト編」より12-8愛を引き寄せる愛の魅力

今日のセクションタイトル、なんだか別の本のタイトルみたい(笑)
タイトルからすると、同質のものは同質のものに引き付けられる、ということですよね。

この世界的にも同じように展開されている気がします。
同じ心に近い人を求めてしまいますし。
合わなくなって、離れていく人たちもいます。

死というものは存在しないし、
すべての兄弟は私の心とひとつだから、と考えると、
新しい出会いも面倒ではなく(私は新しいものがスキなので、面倒には感じませんが)
長い付き合いの方との別れも寂しくないととらえることができます。
実際には寂しくても「あっ、そうだった!」と思い出すと、暖かい気持ちになれます。

あなたは毎日、毎時、毎分、実相世界を攻撃していながら、それが見えないことに驚いている。
攻撃するために愛を探すなら、愛は決して見つからない。
愛とは共有することであるのなら、共有による以外に、どのようにしてそれを見つけられるだろう。
それを差し出しなさい。
そうすれば、それがあなたのもとにやってくる。
奇跡講座 テキスト編T-12.VIII.1より

本当に書かれている通り!
攻撃しているのに、攻撃していると見えないことに心底驚いています。
いつも「あちゃー」と後になって思うから、
「その瞬間に見えていたら、攻撃しなかった(かもしれない)のに」と。

自分の心なのに、コントロールできていない。
「どうなってるんだい?君は。いったい誰の心なんだい?」と思っちゃいます(汗)

あなたは自分自身を制御することさえできないのだから、宇宙を制御しようなどという野心を抱くべきではない。
あなたが宇宙をどのようなものに作り上げたかをただ眺め、宇宙はそのようなものではないことを喜びなさい。
奇跡講座 テキスト編T-12.VIII.5より

ただ眺める。
そんな風にすべてのものを見ることができたら、
やっぱりすべてが美しく見えるのでしょうね。

違うことが美しい、じゃなくて、すべては無だから美しい。
少しだけ、ヴェールの向こうの世界が見えたような文章です。

あなたが作り出した一切は一度も存在したことはなく、聖霊がそれを見ないので、それは不可視のものである。
だが、聖霊が見ているものは、あなたが見ることができるものであり、聖霊の心眼を通して、あなたの近くは癒される。
この世界がもつ唯一の真理を、あなたは不可視のものにしてしまった。
無に価値を置いたあなたは、無しか求めなかった。
無を自分にとって実在のものにしたことにより、あなたはそれを見た。
しかし、それはそこに存在していない。
奇跡講座 テキスト編T-12.VIII.6より

軽やかに歩いていきたい。
今日も一つ一つのレッスンを知覚を捨て、智識を取り戻すレッスンとして、
私たちが活用できますように。
聖霊がやさしくサポートしてくださいますように。

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