奇跡講座のテキスト。第11章Ⅰ父性という贈り物

絶景かな。

今日は「奇跡講座 テキスト編」より11-1父性という贈り物

今日から第11章です。
朝読んでいるときは、章のタイトルを意識していませんでした。
電車の中で読んでいるときも同様。

今、初めてタイトルを目にして、新鮮な感覚を味わっています。
・・・こんな章タイトル、あったんですね。

テキスト編は訳者は違えど、今回が4回目くらいのハズ。
こんな二極的で、ズバリなタイトルがあったことを覚えていませんでした。
今まで、いかにいい加減に読んできたのかが分かるエピソード(汗)

神こそが、あなたの受け継いでいる賜物である。
なぜなら、神の唯一の贈り物は神ご自身だからである。
神からの贈り物を知りたいなら、あなたは神と同じ与え方で与える以外にない。
それならば、神がどれほど多くをあなたに与えたかを学ぶために、限界なく、いつまでも与え続けなさい。
神を受け入れられる能力は、神と同じ与え方で与えようとする意欲にかかっている。
奇跡講座 テキスト編T-11.I.7より

限界なく、いつまでも与える。
そんなことができるのだろうか。
「この人はちょっと受け入れられないなぁ」なんて「例外発動」してしまうようじゃ全然ダメ。
すべてを受け入れることは大前提で、その後は与え続けるという気持ちが必要なんですね。

できないと思っていては、本当はできることに対しても制限を設けてしまうので、
奇跡講座/コースで記述されていることは、すべてできるという気持ちで取り組まなくちゃ。

奇跡講座/コースを読んで、真摯に実践することを心がけていけば、
どんな人でも確実に心の状態に変化が訪れます。

通勤電車の中での些細なことに関しても、すべて赦しの実践に充てていますが、
1年前の、3年前の、私は同じ状況の中で何を考えていたのだろうか?
心はまったくコントロールできておらず、野放し状態。
ムッときたことに対しては、即座に反応・応戦!

「反射」で生きている、と言っても過言ではなかったと思います。
今まで積み重ねた生活から生じる反射運動です。
「眠っている」という奇跡講座/コースの言葉がピッタリあてはまります。

あなたが神の子であるということが、神の意志である。
これを否定することによって、あなたは自分自身の意志を否定しており、したがって、自分の意志が何なのかを知らない。
神の意志はあなたの意志であるから、あなたは一切における神の意志が何であるかを尋ねなければならない。
あなはそれが何なのか知らないが、聖霊があなたのためにそれを覚えている。
だから、何があなたのための神の意志であるかを精霊に尋ねなさい。
そうすれば聖霊はあなたの意志をあなたに教えてくれるだろう。
あなたがそれを知らないという点は、何度繰り返しても充分とは言えない。
奇跡講座 テキスト編T-11.I.8より

はい、何度繰り返していただいても
毎回「あっ、そうだった!」と思い出す人がここに居ます(笑)
イエスは、そんな私みたいな人が居ることを口述の時点で見抜いてたんだなぁ。

聖霊に従って行動すればするほど、聖霊の正しさが分かります。
私たちの想像の範囲を超えて、聖霊の指示する行動による影響は大きいものです。
正しい心からの行動、だからかもしれません。

昨日、家族を裁いてしまったかも、ということを書きました。
夜に愛情を持って、もう一度話し合いをすることができました。

私の自我は「平日の夜に深い話なんて、とんでもない!週の頭から寝不足になるじゃない!!」とわめきたてました。
でも、先延ばしにしない(できるだけ)と決めた私は、話し合いをしました。

家族という関係を外して、人として相手を尊重し、自分ができることや相手への提案をしました。
めったにしない(多分、家族は今まで数度しか見たことがないでしょう)平謝りもしました。
今後、状況は何も変わらないかもしれませんが、お互いの心が大切だと思います。

眠る時に聖霊に眠りを活用してくれるようお願いして、今朝目覚めました。
相変わらず、すっきりと目覚めることができず、だらだらとベッドの中で過ごしながら、
ようやく意を決して起き上がりました。

聖霊に頼んだからといって、効果があったような気はしません。
が、もしかしたら、聖霊に頼まなかったら、もっと起きにくかったのかもしれませんね!

今日も一日、聖霊の声を聞き取り、赦しの実践を続けていけますように。

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