奇跡講座のテキスト。第10章Ⅲ病気の神

紅葉

今日は「奇跡講座 テキスト編」より10-3病気の神

昨晩、寝る間際に気分が沈みました。
「なんてつまんない人生なんだろう!?」と大きなため息。

そう感じるのは、この世界に意味を持たせている証拠。
今日受けたカンジの悪い電話も起こってないことだし、
私の成功しているようには見えない人生も真実ではない。

本当は神の元に安らいでいるのになぁあ~
なぁ~・・・と何度も思っても、気分はまったく良くならなかったので、
聖霊にこの気持ちも、眠っている間のことも預けることにして寝てしまいました。

朝の目覚めは特に悪いものではないけれども、いつも通り眠く、
できれば会社に行かず、今日もまだまだ寝ていたい。
昨晩のような大きな落ち込みはないけれども、特に晴れ晴れした気分でもなく。
ちょっとした自我の揺り返しの時期にあたっているのかもしれません。

この世界での自分のふがいなさに呆れ果て、
この世界の価値をすべて捨ててもいいとは思っても、
本当に捨てることは、意識的な部分だけでもやっぱり難しい。

順調に進める時も、順調にはいかない時もあるのだから、
聖霊に助けてもらいながら、今日進めるところまで進むしかありませんね。

他の奇跡講座/コース学習者のブログを読ませていただくこともあるのですが、
ただただ「すごいなぁ」と感心するばかり。
同じものを読んでいるのに、なんだかもう違う世界の人たちのよう。
いつかはああいう風になるのかもしれないけれど、私にはまだ差が大きくあるように思えます。

そんなことも含めて
「あ、これは起こってないことなんだった!」と気づき、
心から納得するのはなかなか難しい。特に今日みたいな日は。

気づいても「えー、やっぱり現実みたいに感じるし!」という考えとの間で
ぐるぐるとまわる日なのかもしれません。

神の子が病気になり得ると信じることは、神の一部が苦しむことがあり得ると信じることである。
愛は攻撃することができないので、苦しむこともあり得ない。
したがって、愛を思い出せば、それに伴って、何ものにも傷つかざる強さがもたらされる。
奇跡講座 テキスト編T-10.III.3より

今の私に一番必要な部分。
愛を思い出すことができるよう聖霊にお願いして、
今日も目の前に用意されるレッスンから目をそらさず、
一つ一つ対応し、クリアしていきましょう!

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