奇跡講座のテキスト。第7章Ⅴ癒しと心の不変性

秋空

今日は「奇跡講座 テキスト編」より7-5癒しと心の不変性

一貫性だけが葛藤から自由であり、葛藤から自由なものだけが全一だからである。
例外を受け入れて、自分は時に癒せて、時には癒せないと認めるなら、その治癒者は明らかに一貫性のなさを受け入れている。
したがって、彼は葛藤の中にあり、葛藤を教えている。
奇跡講座 テキスト編T-7.V.5より

真の治癒者(ヒーラー)になるために必要なのはテクニックではない。
それは分かっていたことだけど、奇跡講座/コースはあいまいな点を残さないので手厳しい。

そこに到達することに時間がかかろうとも関係ないことなのだ。
真の治癒者になることが私の使命ではなく、それは通過点というかギフトであり、
私の使命は兄弟たちと共有している「神の元へ戻る」ことのみが使命。

今まで、奇跡講座/コースに出会うまで、
「これはいいかも!」と学んだ様々なヒーリングテクニックがある。
が、奇跡講座/コースと真剣に向き合う過程で手放したものも多い。
いくらお金や時間をそれを習得するために費やしていても、
私は真に目指している方向と矛盾を感じるものを誰かに伝えることは一言もできなくなった。

解決策の多くは、クライアントの中の不足を発見し、調整し、
再度不足にならないようにアドバイスするというものだった。

奇跡講座/コースは違う。
不足は誰の中にもない。
すべての兄弟たちが完璧な存在であり、補うものは何もない。
そして、クライアントの状況を他の人と比べて「こういう所は特別で良い!」というものでもない。

すべての人がまったく同じ、変わらない、ということを宣言することで
クライアントもまた完璧であり、全一であることを思い出させる。

違いや不足、過剰ばかりを感知するように訓練してきた私だから、
この転換は大きい。

いつもこういう大きな転換は「これじゃダメだ!」と行き詰った時に始まる。
聖霊に委ね、毎日行動する、これしかない。

共に歩む兄弟たちが、分離ではなく一なるものとしての存在を思い出すことができますように。
今日も聖霊と赦しを行っていきましょう。

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