奇跡講座のテキスト。第5章Ⅵ時間と永遠

萩

今日は「奇跡講座 テキスト編」より5-6時間と永遠

昨日、目が覚めました、みたいなことを書いておいて、
帰り道で再び「今日一日」を振り返ってみたのですが、
結局、仕事中に聖霊または神のことを思い出したのは2回くらいだったかも(汗)
「しょーがないなぁ、あんだけの決心が朝の時点ではあったのに!」
と少なからずしょんぼりしました。

今朝、奇跡講座7つの習慣(※奇跡講座関連本ではありません)を読んでいて
「できなかった・・・なんてダメ人間なんだろう」ではなく、
今日というチャンスがまた与えられているのだと気づきました。

時間というものは、そのチャンスを作り出すために与えられているに違いありません。
過去に傷つけられるためでも、未来を不安がるためでもなく、
ただ、学び、赦し、聖霊と共に兄弟を愛するために。

今日のセクションにもこんな風に書かれています。
自我はこの自由を受け入れることができず、可能な限りのあらゆる瞬間、あらゆる手段で、それに反対する。

あらゆる瞬間を自我に支配されているのならば、
それを完全に取り戻すのは容易なことではないですし、
たったの2回でも、できたことに注目して、今日もトライしていくことが大切だと思います。

もちろんこれは私の場合であって、
とっとと自我から自分を取り戻せる人もいることでしょう。
きっと今までに自分が積み重ねてきたギフトがあるのでしょうね。(うらやましい!)

そしてさらに、今日はこんな部分も!
無限の忍耐だけが即座に効果を生み出すということを学ばなければ。

・・・
無限の忍耐・・・(汗)
一瞬にして「ムリっ!」という言葉が返ってきますが、
トライする前にあきらめては眠っている宝石を獲得することはできません。

今日も帰りに「しょんぼり」するかもしれませんが、
何かうまくいく方法はないか、仕事開始前に考えてから取り掛かろうと思います。

聖霊が今日も私たちと共に微笑みますように。

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