奇跡講座のテキスト。第5章Ⅳ教えること、癒すこと。

彼岸花

今日は「奇跡講座 テキスト編」より5-4教えること、癒すこと

今朝、このブログを書くために早起きしようと思い、目覚ましをセット。
目覚めた瞬間、見ていた夢のことをハッキリ覚えていて幸せな気持ちになりました。

「幸せな気持ちなんだから、もう少しこれを楽しんでいたい!」
「一日くらいブログおやすみしてもいいじゃん、このまま、まどろもうよ!」

私の弱点である朝に対して、最も効果的に畳み掛けてくる自我がいました(笑)
毎度のことながら同じことを繰り返し、自我がニヤリと笑う日も多いのですが、
今朝は、隣に寝ていた猫が起きてくれたので、私も起きることを選択することができました。

神の国へ帰ることは、どれくらい心地よいものなんだろう?
と何度も思いをめぐらせてみますが、
今朝のような夢の中で感じた気持ちと同じ種類で最上のものだと思います。
包まれるような、自然に流れ込む愛情を感じるもの。

お互いに微笑み、今まで何があったとしても問題ではなく、
さぁ他の家族も待つ家に帰ろう。

朦朧としていた頭がこうして書いていると少しずつクリアになってきて、
他の家族も待つ家とは、神の国としてとらえることもできるなぁ~と感じました。
今日のセクションは、読んで気持ちよいフレーズが続いています。

私たちの過去はその美しさを除いてすべて過ぎ去っている。
祝福の他には何も残されていない。
イエスは私たちのすべての優しさと私たちが抱いたすべての愛のこもった考えを保存している。

今日一日を光あふれる美しいものにすることができますように。
聖霊と共に私たちが道を誤らず歩いてゆけますように。

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