奇跡講座のテキスト。第4章Ⅳこうである必要はない

アガパンサス

今日は「奇跡講座 テキスト編」より4-4こうである必要はない

冬に仕事上の多忙で調子を崩し、また初夏におかしくなり、
ようやく仕事が落ち着いたので病院に行き、詳しく検査してもらうことにしました。
昨日、胃カメラを受けて、原因の特定ができました。
胃潰瘍でした。

Pets by Pets-胃潰瘍。
(一時的に無料ブログにて運営している倉田みどりの個人ブログです)

昨日も今セクション「4-4こうである必要はない」を読んだのですが、
どうしてもブログを書く気にならず、今日に持ち越しとなりました。

昨日も今朝も、奇跡講座を開いて、読んで、向かい合うことに大きな抵抗を感じたのです。
向かい合うことによって、自我が訂正されることを恐れての不安感から来るものでした。

本を開く前は、とにかくイヤでイヤで仕方がなかったのです。
もう病気を理由に(奇跡講座はこの世界の存在を否定しているので、病気すらも存在しないという理論は分かっていても)ブログを一時おやすみしようかと思うくらい。

108starでのヒーリングは、私にとっては病気というものが影響してしまうので、
長期休暇をいただくことにしました。
2013.09.15 108starおやすみのお知らせ

昨日も「こうである必要はない」を読んで、
「そうだよ、こんなの私じゃないし、こんな風に感じる必要はないんだよ!」
と思いましたが、今日はさらに深い気づきがありました。

文中で述べられているように、私は私の心の動きを見つめました。
今回の胃潰瘍という病気にまつわる私の心の動きです。

すると、私はこの病気を会社のせい、上司のせいにしていることに気づきました。
ビックリしました。

私は、今回の病気に関して、上司を責めることを当然としてとらえており、
当然のことだから、間違った心の状態にあるとは気づかなかったのです。
これを、冬に不調を感じたときから、もしくはそれよりも前から、
ずっと心の中で繰り返し繰り返し思っていたようでした。

私は、家族の問題をあるレベルでは乗り越えました。
だから、次はこれを別のパターン(に見えるもの)にも展開していくだけで、
それは簡単なことだし、日々できている、と思い込んでいました。

しかし、家族から、上司に、私の自我は標的をスイッチしただけでした。
家族が対象だったときは、自我の動きをとらえるのは比較的簡単でした。
家族が一方的に私をいじめていると思い込んでいたので、
自我の働きが単純だったからです。

今回、上司に対しては、少し複雑になっていました。
上司は私のために尽くしてくれているのが分かっていましたし、
私も会社の主要なメンバーとして、彼を支えていることが分かっていました。

第3者からしてみれば、上司はよくやっており、
10人の見知らぬ人に今の状況を伝えたら、10人とも上司には非がないと言うでしょう。

だからこそ、私も上司には非がないと思い、上司を敬いました。
だけど、私の自我は上司を責め立てていたのです。

うまく説明できていないかもしれませんが、
自我は巧妙である、ということを今日、知る機会を得ました。
自我が奇跡講座から私を遠ざけようと懸命になっていた理由が分かります。
病気を理由に、私は体調がすぐれず、疲れているので、今日は奇跡講座はパスしてもいい、と自我の部分は、何度も私を誘いました。

心が存在しない日や瞬間はありません。
さまよっているか、コントロールできているか、どちらかです。
間違った心の状態にあるか、正しい心の状態にあるか、どちらかだけです。

多くの人がそれぞれの手段で光明に導かれますように。

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