奇跡講座のテキスト。第4章Ⅱ自我と偽りの自律

花

今日は「奇跡講座 テキスト編」より4-2自我と偽りの自律

今日のセクションを読んでも「へぇ~そうなんだ」と思うだけで、
「なるほど!」と、心を揺さぶられるような実感は訪れません。
自分にとっては、潜在的な部分だったり、まだ体験していない分野の話だからでしょう。
ただ疑うこともせず「へぇ~そうなんだ」、それだけです(笑)

神の使者の中だったか、ゲイリー氏が飛行機の中で恐怖を感じ、聖霊に「別の見方を与えてください」と祈るシーンがあったかと思います。
今セクションでもハッキリと、それは大切なことだと述べられています。

別の知覚の方法があると考えることは、自我にとって取ることができるもっとも高尚な考え方である。

自分の心が変わることによって、対象物が即座に変化すると信じたことはありませんでした。
長期的なスパンで考えると、それが正しいことである、という事実を見てきました。
実際に昨日の自分が飼い猫を眺めるのと、今日の自分が同じ飼い猫を眺めるのでは、
自分の心の変化によって受け取るものも変わってくることが分かっています。

だけど、上記の表現を読んで、
別の知覚方法がある、と考えた瞬間に、
ほんの1秒前とはガラリと変化することを信じようと思います。
時間という概念を付け加えているのは私の心にすぎないのですから、
瞬時にも知覚は変えられるはず。

真の豊かさを持続できるものだけが、真に寛大なものとなる。
自我の「与えたら減ってしまう、世の中はパイの取り合い」という考えには同意しないようにしよう。
霊は永遠であり、神の愛も無限にあり、獲得するために競争は必要ない。

今日も私たちが聖霊と共にあることを選択しつづけられますように。
自我の誘惑が自分にとっては不要なものだと認識することができますように。

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奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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