奇跡講座のテキスト。第3章Ⅳ誤りと自我

きばなコスモス

今日は「奇跡講座 テキスト編」より3-4誤りと自我

今日のセクションを読むと、
分離が始まったときから、どのような状態を経て今に至ったかが分かるようになっています。
知覚は最終的に作り出されたものですが、
それをただ自我に従うものではなく、聖霊に従って使うこともできるのです。
それを行うには、聖霊の導きにゆだねることが必要となります。

今、このセクションを読んでいて
「今日もまた聖霊から意識が離れてフラフラしてたなぁ~」と反省しています。

朝、電車に乗っている時は大丈夫でも、
いざ業務開始になると、なかなか聖霊のことを思い出すことができず、
一人で(自我判断で)一日を過ごしてしまいます。
そしてまた、夕方の電車の中で「あっ!」と聖霊の存在を思い出すことになるのです。

少しずつ習慣づけていけば、いつかは自然に、いつの時も聖霊にゆだねることができるのでしょうけど、
習慣づけるために、最初は少しくらい強引な方法で聖霊を思い出すタイミングを作ることが必要なのかもしれません。
ワークブックでのレッスンにあったように1時間に1回、毎時きっかりの時間に聖霊に声をかける、とか。

問題が起こった時は、聖霊にゆだねることができるようになったので、
きっと、習慣づけていけば、平時も同様に聖霊と共にあることができるようになるのでしょうね。

時間がかかるかもしれませんが、自分にあきらめず、
聖霊とできるだけ多くの時間を過ごせるようになろうと思います。
一年後には、もう少し多くの時間を聖霊と共に在れるようになりますように☆

招かるる者多かれど、選らばるる者少なし。
すべての者招かれるど、聞くこと選ぶ者少なし。

今、共に学習されている方たちが選らばるる者となることができますように。
今日も聖霊と共に時を過ごしましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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