奇跡講座のテキスト。第2章Ⅵ恐れと葛藤

むくげ

今日は「奇跡講座 テキスト編」より2-6恐れと葛藤

こんなに大切なことが、こんなに最初の方に書かれていたのかとビックリしています。
昨日に引き続き、今日も読みごたえのあるセクションになっています。

×行動に責任はあっても、私の考えていることには責任はない。
私の考えていることにこそ責任があり、行動はそこから生まれる。

過去に、山ほどの想像による暴力行為があるのですが、
ある人はそれは許されるから自分の感情解放のためにしなさいと言いました。
めっためたにした後すっきりしましたが、あまりにも相手を痛めつけたため、今でも簡単にその時のことを思い出せます。
その時はすっきりしたのでしょうけど、罪悪感まで大きくなった気がします。

今日のセクションを読んで、やはり【考え】から制御が必要、
というか、私たちは考えしか制御することはできない。
そして、この考えを聖霊に引き渡す(ここに私たちの選択権があります)ことで
葛藤せずに恐れから解放される。

努力なく、聖霊の導きと共に歩むことも可能ではあるけど、
それを行うには、私たちはまだ身についていない意欲を使う必要がある。
つまり、結局は、聖霊に引き渡すには訓練が必要だということですね。

葛藤は恐れの一種なので、葛藤を覚えた際には「これは恐れである」と認識すること。
そしてそれは愛のない状態を選んでいるから生じていると知ること。

心はとてつもない影響力を持ち、大きな創造する力を持っているが、
自分で「そんなものはない」と思いこむことで、
自分の心に敬意を払い、制御しようと思わないように自ら目隠ししている。

いろいろな意味で眠くて今日はうまくまとまりません。
かなり重要なパートなので、本当なら自我はシャットダウンしたいところなのでしょう。

ただ、こうして書けたということだけでも、少しは進歩したのかも。
以前の私なら、まず、今日は眠いから夜に書くように後回ししよう、と試みて、
次に夜は忙しいし、また明日のために寝なくちゃだから書けないや、と(笑)

今日も聖霊に一日を委ねることができますように。
穏やかで光あふれる一日をすべての人が過ごせますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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