奇跡講座のテキスト。第2章Ⅴ奇跡を行う者の機能

たんぽぽ

今日は「奇跡講座 テキスト編」より2-5奇跡を行う者の機能

昨晩「天国から離れて」を読んでいました。
ワークブックやテキストをメインに読み、時間の空いた時のみ読むので、なかなかすすみませんが。
天国から離れて」は、奇跡講座/コースを書き取ったヘレン・シャックマン氏の伝記です。

書き取りを始めたヘレンとビルの関係が良くわかるものになっています。
ACIMは、最初に書き取られたものと、最新版として出版されているものの間に違いがあるそうです。
それは、書き取りの最初の頃、ヘレンの恐れがひどく、イエスが書き取りを勧めながら、
彼ら2人に個人的な事柄における行動の指示を送っていました。
最終的に2人に対する個人的な指示はヘレンの手によって削除編集されました。

今読んでいるところは、ちょうど削除された内容を示唆する部分。
それを読むと、イエスはヘレンに対して、
本当に些細なことまで「あの時、こうすればこういう風にはならなかった」とか、
「私に聞いていれば、時間の短縮ができた」とか、読み方によっては文句たれのオジサンのような(笑)

それを読んで、昨日や一昨日の私の状態とヘレンたちの間にはあまり大きな違いがないような気がして、
すごい人たちも最初はすごくないのだなぁ~と素直に感じることができます。

同時に、聖霊(ヘレンにとってはイエスの方が身近なのでイエス)にすべてを委ねるとは、
普通に生活の中で行っていく、一見奇跡や赦しと関係のないように見えることまでも、
聖霊に尋ねて進めるものなのだと改めて分かります。
それが私たちの時間の短縮になり、恐れを解除する近道なのです。

ヘレンたちにも、今日のセクション中にある慈愛について語られていました。
慈愛は、相手が実際に達成しているレベルよりもはるか先に到達しているかのようにその人をみる見方です。
ヘレンに対して、周りの人のちょっとした行動にイラッとするのではなく、
慈愛をもってみることができるように、イエスは懸命に導いていることがよくわかりました。

今日のセクションの最後の言葉は重要です。
すべてを覚えることができなくても、大切な部分だけでも心の真ん中にいつも置いておきたいものです。

今日もすべての人が聖霊と共に在ることができますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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