奇跡講座のテキスト。第2章Ⅳ恐れからの解放としての癒し

青田

今日は「奇跡講座 テキスト編」より2-4恐れからの解放としての癒し

昨日奇跡講座のテキスト。第2章Ⅲ神の祭壇で、大きな誤りに気づきましたが、
今日も今まで大きな勘違いしていたことに気づきました。
少しずつ繰り返し読むことには、私にとって重要な意味があるようです。

このようにブログで毎日記事として書くという決心をしていなければ、
ただ文章を眺めて「読んだつもり」になっていたことでしょう。
ワークブック編→テキスト編に。
できるだけ毎日書くようにしていますが、これも聖霊からの指示です。

奇跡講座/コース自体が難解なので、
内容を解説するようなことは何も書けないと思った私は、
ワークブック中に聖霊が言ってきた「ブログに毎日書く」指示に対して抵抗を続けました。
始めてしまったら、途中で挫折してしまうことが負けのように感じるので、
挫折しやすい私の性格からの防衛でもありました。

こうして内容の解説ではなく、
毎日の、日々起こるフツーの出来事に、
へなちょこな私が、どうやって奇跡講座を当てはめていっているのか。
たぶん、日本語でそれがつづられる必要があったのでしょう。

奇跡講座/コースをマジメにやって、かつブログにそれをつづる人は、
私からみると、かなりすごい人たちで、
「いやー、こんなレベルにね、私は無理だし。」と思うばかり。

そういうすっごいレベルの人たちと、
私たちフツーのレベルの人たちの間の階段のようなものとして、
私の学びの記録が役立てばいいと思います。

そのためには、私が学び続け、
超おばかレベルから、何十年かかっても聖人レベル(今の私から見たら)に
少しずつでも進んでいく必要があります。

どんだけバカかと聞かれると、
恥ずかしくなるくらいなのですが、
バカだから、「私、ほんとにバカなんです」ってシェアができるのでしょう。
自分の失敗をさらしても、何も失うものはないですし(笑)
確かゲイリー氏も同じこと言ってたなぁ~
彼には本当に感謝しています☆

っと。
ワークブックからテキストに入ったら、
相当にラフな文章になっているのですが、
そうしないと、毎日書き続けられないようなので、すみませんです。

今回誤りに気づいたのは、
今まで奇跡講座/コースで「病気」=体に起こる一般的な病気のことと思っていたこと。

贖罪の計画における一つの主要なステップは、すべてのレベルで誤りを取り消すことである。
病気、言い換えれば「正しくない心の状態」は、レベルの混同の結果である。
奇跡講座 テキスト編T-2.IV.2より

心のみが誤りを犯すことができる。
肉体は誤った考えに応答しているときにのみ、誤った行動をとることが可能である。
肉体は創造することはできない。
それができるという新年が根本的な誤りであり、それがすべての肉体レベルの症状を生み出す。
肉体の病は魔術への信念を表している。
奇跡講座 テキスト編T-2.IV.2より

ここでは、病気とは「正しくない心の状態」とあり、
一般的な体に現れる病気とは「肉体の病」と表現されています。

私は自分がガンという分かりやすい病気を持っているために、
奇跡講座/コースを読んでいると苛められているような気がする部分が多くありました。

病気を持っていることで
「あなた、全然できてないし、前進していないから。
その証拠がその体に持ってるガンだから」と。

そういうことをストレートに指摘されていると思い続けていました。
それも私の自我がフィルターをかけていたことです。
これからテキストを読み進めていくとき「病気」という言葉に
再び注意して、自分の中の認識を改めていこうと思います。

しかしながら、訂正という目的のためにこうした薬剤を使用することが邪悪だということにはならない。
時として、病が心を強力に掌握しているために、人が一時的に贖罪に接近できなくなっていることがある。
この場合には、心身にとって妥協的な方法をとり、外界の何かに一時的に癒しの信念を付与することが賢明であるかもしれない。
奇跡講座 テキスト編T-2.IV.4より

薬でも、そのほかの健康法でも同じ意味だけれども、
不要になるまでは聖霊と共にいること前提で併用していくつもりです。

薬って。
夏の間不調だったので、今年は何回か頼りましたが、
こんな小さな小さな1粒で、のたうちまわる痛みが消えるなんて、
どんだけ私の信念がそういう方向にまだ依存しているのか、とビックリしてしまいました。

焦らずに日々、聖霊と共に赦しのレッスンを進めましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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