奇跡講座のテキスト。第2章Ⅱ防衛としての贖罪

こまつよいぐさ

今日は「奇跡講座 テキスト編」より2-2防衛としての贖罪

今朝、悪夢にうなされて目が覚めました。
目覚めた瞬間も、悪夢の中にいると勘違いし、恐怖を感じたので、
「さっきのは夢だ、そうだ、現実じゃない」と思いました。

私たちは自分が価値を置く対象を信じます。
この世界が本当は夢であっても、
私たちが価値を置いている限り、私たちには現実としか見えないでしょう。

以前、夢の中での行動をコントロールしようとしていた時期がありました。
夢の中で「これは夢だ」と分かったら、夢の世界が楽しくなるだろうな!と思ったから。
ハッキリした色を見たり、食べ物をたべて味わったり、においを確かめたり。

この世界は、一般的な「夢の世界」よりも、もっとリアルですが、
やはりここで「これは夢だ」としっかりと認識することができたら、
もっとこの世界は楽しくなるだろうな、と、思います。

そこができないのは、自我が邪魔するからなのですが、
邪魔されるから無理!と思っていれば、それを信じてしまうので、この世界は楽しくならないでしょう。

一時は楽しい時間があるかもしれません。
しかし、状態としては2極の世界なので、良い時もあれば悪い時も必ずあるのがこの世界です。
それをいつも楽しいと感じるためには、状態を変えるのではなく、
私たちの心を変えるしかありません。

誤りを否定することが、心を自由にする。
さらっと書かれている言葉がどんなに実行が難しいか(笑)

心はいつも観察しつづけていないと、勝手にあちこち彷徨います。
そして、今まで自分が作り上げてきたルールに従って価値判断し、行動します。
主導権を自分に取り戻すため、自分の心を見つめて、自我に縛られず行動を選択していきましょう。

今日も聖霊が私たちの助けとなるためにそばにいてくださいますように。

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奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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