奇跡講座のテキスト。第1章Ⅳ闇からの脱出

むくげ

今日は「奇跡講座 テキスト編」より1-4闇からの脱出

闇から脱出するには2段階。
1段階—暗闇によって隠せるものは何もない
2段階—暗闇によって隠す必要のあるものは何もない
1段階は恐れを伴い、2段階で恐れから解放される
そうです。

何かを隠さなくちゃと思っていると、心はとても焦ります。
隠せてるかどうか不安になるし、隠したことによって別の部分まで隠さなくちゃいけない場合もでてくる。
ウソが雪だるま式に膨らんでいくのと同じですね。

闇は欠如の信念の一部であるとありますが、
自衛という気持ちが働くのも、世の中は不公平で、
何かを人よりも過剰に持っていると欠如している人たちから奪われる可能性がある、
と思うから。

特許というものが、ある商品の値段を吊り上げていると聞きます。
ある会社が独占的に開発・生産・販売するからで、似たものを作るにしても相手の権利を侵していないか慎重にならざるを得ません。
こういうことが「欠如している信念の一部」に近いと思います。

似たものを作ってもらうことで、より良いものに改良する技術ができるかもしれないし、
似たものがさらに良いものを社会に提供する結果になるかもしれません。
後発組に負けたとしても、後発組の良いものを見ることで、
また新たな発見からさらに素晴らしい商品を開発できるかもしれません。

昨日からブログを設置するということを考えていて、
MovableType(ムーバブルタイプ、以下MT)というウェブログシステムと、
WordPress(ワードプレス、以下WP)の比較を読んでいました。

最初の頃はMTが優勢でした。
私もMTでブログを構築していましたが、ある時、MTが商用使用は有償ということを明記しましたので、代わるシステムとしてWPを探し、以降、このブログもWPで構築されています。

最初はMTもWPもコードを公開し、誰でも無料で手に入れることができました。
ある時からMTはそれでお金を取ることを考え、
結果的に私のようにWPに移行できる人は移行し、できない人やMTが好きな人だけが残りました。

無料提供していることで、多くの人がWPを使い、
多くの人が使うことによってバグが即座に発見、修正され、
システムはどんどんと使いやすく、良いものと変化しているのがWPの歩んでいる道。

WPの開発者たちがどのように収入を得ているのかは気になるところですが、
WPに携わっていることを生かして、うまく収入を得ているのだと思います。

話がズレて来たようにも思えますが(汗)、
以前、何でも自分の学んできたことはシェアして多くの人に伝えていこうと表現し続けたことにより、ある一部の人たちからバッシングを受けました。
やんわりと掲載取り消しをお願いされたのです。

何かが有限であったり、
何かがある人たちのためだけにあるとは思いません。
発想や発見ですら、同じものをまったく違う環境にいる二人に同時に降ってくることだって不思議なことではないと思います。

真実はいつも堂々としています。
真実が有限だったり、恐れを感じることはありません。

何も隠す必要がない、
私たちは創造された瞬間からすべてを与えられている。

それを私たちが認識できたとき、どんな世界が私たちの目の前に広がるのでしょうか。
その地点に至るのは、まだ遠い先の出来事のように感じますが、
ある側面から眺めると、それはすでに達成されていることです。
不可能ではありませんし、失敗はありません。

自我は「私は欠けている」という意識が大好物。
この世界を私たちに見せ「ほら、欠けてるでしょ」といいます。
五感をすべてそういう方向へ有益に使おうとします。

このような感覚に陥った時、
聖霊に別の見方ができるようにお願いしましょう。
その場で瞬間的に視覚が変化することはないかもしれませんが、
きっと別の見方を差し出してくださるはずです。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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