奇跡講座のワークブック。の361番目

朝のうつろい

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は361~365(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

いよいよ365レッスン最後のものになります。
361~365は毎日同じ内容でレッスンを続けます。

最後の5日間は私にとって、特別な意味をもつ期間にあたります。
昨年のことを思い出してしまうからです。

我が家には猫が2匹おり、片方の誕生日が8/8で、もう片方が昨年8/12に亡くなりました。
いなくなった方は、7月より調子を崩し、少しばかりの希望を持って私たち家族は対応しましたが、
不治の病と言われる病気で、半ばあきらめつつも治療を続けました。

その小さな女の子はとても賢く
「8/8のもう片方のお誕生日までは一緒に過ごせますように」
という私たちの願いを聞き入れてくれ、その後は毎日を愛おしむ私たちの間で8/12にいなくなりました。

私は悲しいながらも、ずっとその小さなコに
「あなたはこんな体の存在じゃない、私たちと離れることは永遠にない」
と言い続けました。
とてつもなく悲しかったのですが、真理は真理だと感じていました。

今も彼女は、私の前に精霊として現れてくれます。
私には精霊がその時に最適なパターンを取って現れるようで、
そのコの場合もあれば、全然違う男性のような声の時もあります。
私が受け入れやすい形を取っているのだと思います。

精霊はミスをすることがありません。
天国から離れて」で、奇跡講座/コースの書き取りをすすめるヘレンが、イエスに「この部分はおかしい」と話します。
するとイエスから「私は正しい言葉を伝えたが、あなたが言葉を置き換えてしまったのだ」と返されます。

精霊が共に歩んでくれるようにお願いしましょう。
精霊は私たちの隣で、いつも私たちから声がかかるのを待っています。
声をかける/かけないの選択は私たちの手にあるのです。

神の使者である精霊の声は、必ず私たちに届きます。
精霊を信じて、最後のレッスンをすすめていきましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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