奇跡講座のワークブック。の359番目

水面に映る花火

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は359(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

神に属するものはシンプルであり、
自我は複雑なものが大好きです。

今日のレッスンを読んでいて、そのことを思い出しました。
どんなにごちゃごちゃに見えていて、解けそうもないことに見えても、
実際にそこに在るのはたった一つの間違い。
しかも、一番最初に私たちがしでかした間違いです。
すべては同じ方法で正しく訂正をしていくことによって、時空を超えて一番最初の誤りも訂正されていきます。

今朝は体調が思わしくなく、通勤中もかなり大変な状況。
そんな中、どうしても気持ちだけは静めたくて神のことを考えました。
この世界は存在していない、私の身体も存在していない。

すると、一瞬だけ、すーっと地平線が見え、すべてが静まり返りました。
ただ長くは続かず、その後は何度も試みましたが同じ状況には移れず、相変わらずな体調のまま出勤。

残念ながら今の私、今日の私はこんなものですが、
少しずつ、こういうことができるようになるし、体調が悪くなることも少なくなるのでしょう。
とにかく、ほんの少しでも、身体という存在を手放せた瞬間があった!ということが大収穫です。

すべてがこんな風に少しずつしかできず、あきらめてしまうことは簡単です。
最近、特に思うことは、何度もトライしつづけることの重要性。
それには必ず「あきらめない意志」というものが必要になります。

天才的に何かひらめいたり、どんどんクリアしていける人もいますが、
大半の人はそういう状態に憧れながら、
コツコツと積み重ねを続けていくことでしか越えられないタイプだと思います。

今日も平安でいられない時間は多いと思います。
その時に、その瞬間に神の世界を思い出せること、
それを目指して今日も一日積み重ねていきましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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