奇跡講座のワークブック。の358番目

夏の東京タワー

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は358(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

本当にピンチになったとき、神に助けを求めたことがあります。
ずっと私は「神は不在の世界」だと思ってきたので、
本気で助けを求めたのはこの数年間の間に2~3回ほど。
それまでは「神になんか助けを求めてもどうにもならないから、そういうことはしない」、という人でした。

それによって状況が一変したことはありません。
だから、今日のレッスンも少し微妙な気持ちで進めていますが、
それでも、自殺もせず、病にも倒れず、なんとか生き延びて、
こうして奇跡講座/コースと共に日々過ごせるようになったことは大きな成果かもしれません。

今は、助けを求めれば、精霊が答えをくれるという確信があります。
もう私はしょうもないことで、あれこれ選択を悩む必要がありません。
すべて精霊の言葉通りに日々過ごせば誤りはないのですから。

もちろん、自分の意志で悩んだり、選択したりすることはできます。
私たちには自由意思があります。
ですが、精霊におまかせすると、かなり心が楽になるのです。

もう自我の望みはいいやって思います。
自我の望みは果てがなく、彼と一緒に組んで毎日を過ごしていると、
時間の感覚に縛られ、できないことだけが山積みになっていき、
満足感を得られても一時的で、何事にも果てがないのです。

よくスピリチュアルな言葉では「明け渡す」と言いますが、
神と精霊に私の心を明け渡して、
今日も一日スッキリと過ごしたいと思います。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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