奇跡講座のワークブック。の356番目

夏の日

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は356(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

昨日の痛みの話につづいて、今日は病気について。
私は持病があるので、こういうレッスンを読んだり、
テキストで病気について書かれている部分を読むといつも心がざわざわしていました。
自分がまだ病気を自分の罪悪感の表れとして使っていることを、ハッキリと宣言されるからです。

しかし、ようやく「これは教えなのだ」と納得することができはじめています。
ワークブックやテキストの言葉は、私たちに罪悪感を持たせようなんて、全く思っていません!
それはすべての学習者が理解していることだと思いますが、
奇跡講座/コースは、その学びを通して、自分の中の罪悪感を昇華していくためのものです。

だから、私たちが病気を持っていることを責めているのではないのです。
ただ、それはそこにあって、罪悪感が無くなっていくと同時に消えていくから楽しみにしててね☆
と言われているようなもの。

自分の中の罪悪感のバロメータにもなりますが、
その状態に一喜一憂するのは奇跡講座/コースの求めるものからズレています。
また、他人の病気の状態を見て、なんらかの価値判断を行うのも間違い。

私は精霊と共に少しずつ自分の中の罪悪感を消し去り、
心も、そして解放されてゆく体も精霊に使ってもらおうと思います。
自分のための人生、なんてないのでしょう。
それこそが個々であることをめざす自我の幻想です。

自分を明け渡します、明け渡しますと繰り返し言い続けても、
やはり抵抗は無意識のうちにあって、すべてを今日から実現はできませんが、
真実を知ったら、次はその真実を求めた意欲と共に実践しつづけることが大切です。

今日もすべての人の中に精霊を見ることができますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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