奇跡講座のワークブック。の354番目

ゼラニウム

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は354(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

JACIMのQ&Aリストが更新されました。
[質問63] 「経時的すなわち水平的な存在領域」(T-1.II.6:2) 
[質問64] 「訂正は下から上へ垂直に」(T-1.VI.3:3)

質問64の回答を読むと、安堵感が押し寄せてきました。
リンクをたどって原文を見てほしいのですが、
私たちは階段の一番下の段に来てしまっているが、階段の一番上を目指す際に駆け足で上がらなくてもいい。
罪悪感を光で消去しつつ進むには、精霊と共にマイペースで今できることをしていくこと。

というような内容になっています。

だからこそ、「奇跡講座ワークブック 」は、1日に1レッスン以上進んではならない、となっているのです。
1日1レッスン消化するのが、きっと最高速度。
私は2回目にもかかわらず、1.5年かけても終わっていません(汗)

今回の周回が終わりに近づいて思うことは、繰り返しと自我に対する言い聞かせの日々であった、ということです。
繰り返しも、同じ言葉の繰り返しだと、自我が「それ前にやったし!」と
やらなくてもいいレッスンを作り出してしまうので、
強弱つけたり、表現を変えたり、表の次は裏から出してみたりと、
イエスは様々な工夫をして、この365レッスンを作り上げたように感じます。

あとは、あきらめず、信じて、真実の方向に歩もうとゆる意欲。
ワークブックかテキストの最初の方にあったと思いますが、
私たちに求められているのは、意欲だけ、と。

最初はハッキリと「これが真実だ!」とは分からない方も多いでしょう。
そういう確証を掴むためには、真実にたどり着きたいという強い意志と、
日々の探究心によって、いつもコースの上に精霊と共に居ることが必要だと思います。
すると精霊が少しずつ、真実の扉へと導いてくれます。

ただ、神への道は奇跡講座/コースだけではありませんし、
これは万人向けに書かれているものでもありません。
「これは違うな」と思ったら、その感覚を信じて、別の道を精霊と共に探せばいいのです。
私には、これが合っているし、真実だと思う。
レッスンを通して奇跡講座を続ける理由はそれだけです。

私たちの中にはキリストが存在し、
キリストの中には神が存在する。
すべての行動を神の目的のために差し出せますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク