奇跡講座のワークブック。の352番目

ほおずき

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は352(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

週末に家族と話し合う機会がありました。
私は話し合うということが苦手です。
お互いの意見が違い、最後まで一致しないときには
納得した気持ちになれず、なんだかもやもやしたまま話し合いが終わります。

今回の話し合いは、私の希望と、その希望を達成するために
私の計画している行動を打ち明けるものでした。
何年もの間、私は家族のために孤軍奮闘してきた感があり、
毎回、この手の話し合いになると私が家族を責める一方的なものとなっていました。
家族が、私の希望を妨害する障害でしかない、と思いこんでいたからです。

今回は、とにかくここまで奇跡講座/コースの教えが私の中に浸透してきたのだから、
これを信じて話し合いに臨もうと思いました。
話し合いの途中、何度も相手を責めたくなる自我が顔を見せますが、
そのたびに赦しを心の中で行いながら、時間を過ごしました。

話し終わった時、まだ私の希望の何一つ達成されたわけではなく、
これから地道な努力を通して、山のようにすることがあるのですが、
何か一つ、達成できた気持ちを感じました。
正直、ホッとした、というところです。

私は、自我の誘いに乗らず、自我に飲み込まれず、
できるだけ相手を裁かず(裁いてしまった時には、すぐに気づいて訂正して)
絶えず、赦しを行い、
精霊と共に「何を話して、何を話さないか」行動し続けました。

家族との話し合いを通して、相手の真実の姿を見ようと試みました。
私にとっては、初めてできたことです。
その後に自我の猛反撃を受けることになるのですが、それはまた後日(笑)

裁くことから、世界のすべての悲しみが生じる。
今日も一日、このことを心に置いて進みましょう。
裁かなければ、そこには愛がするりと滑り込んできます。
そこから私たちが大いなる平安を得られますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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