奇跡講座のワークブック。の351番目

ときどき雨。

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は351(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

いよいよ「私とは何か」を冒頭にすえるレッスンの最後から少し手前まで来ました!
あと2週間程度で(予定としては)私のワークブック第2巡目が終了。

このレッスン351~は、今までの第2部レッスン221~と少し違う形態になっていますね。
第1部と第2部では、レッスンに対する文章量が減っていますが、
(私にとっては第2部くらいの文章量が丁度良いです!)
351~は説明文がなくなり、主題と、語りかけの文章のみとなっています。
それは「私とは何か」の中でも「言葉の用途は殆どなくなってきた」と書かれている通り。

今日のレッスンでは「自分が見たいものを私たちは選択して見ている」というもの。
奇跡講座/コースを始めた頃には、自分が選択したものだけを見ているということが理解できませんでした。

自分の身に起こっている(ように見える)数々の困難。
こんなものを私が自分のために選ぶわけはない、と思っていたのですから。
すべて周囲から与えられる災害だと思ってきました。

今でも、苦しいことがあると、自分が選んで見ていることを忘れそうになります。
周りの兄弟が、私の世界を作っているのではないか、と錯覚しそうになります。

しかし、奇跡講座/コースと共に、ずっと私の世界に向き合っていると、
自分が、私が見たいと思っているものだけを見ていることや、
兄弟たちには何の責任もない、
そして世界はない、ということが自分の中にしっかりと根付いてきました。

何もない平穏な時は「自分が選んだものだけを見ている」ということを実感できますが、
やはり、心が乱れる非常時には、実感というものは吹き飛び、
真実を受け入れる心だけで何とか保っている状態です。

私の心はまだまだ進歩の余地あり。
奇跡講座/コースと共に生活しはじめて3年。
嬉しいような、残念なような、でもやっぱり確実に神の国に近づいているような(笑)

ハッとして、兄弟たちを罪から解放し、赦す時、
私はまだ、自分に対して自己嫌悪をいだき、とんでもない悪人だと感じることがあります。
しかし、それも赦していくこと。

私たちは、すべての存在が、罪など背負っていません。
もちろん「原罪」というものも、幻です。
自我が、私たちをこの世界に惹きつけておくための幻。

一緒に精霊にいつもそばにいて、助けてくださるように祈りましょう。
私たち自分ひとりの力では、どうしても自我に対抗することはできません。
光の力が、闇の世界が幻想だったと分かるために必要なのです。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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