奇跡講座のワークブック。の344番目

むくげと空

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は344(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

会社で今日はビックリすることがあり、
とっさに今日のレッスンを思い出しました。
そして、ずいぶんと落ち着きました。
今日は「愛の法則」を学ぶ日です。

今回はあまり怒らずに済んだかも?と奇跡講座/コース効果に一人で喜んでいます。
少しまだ余韻が残っていて、その時の光景がフラッシュバックしてくるのですが、
精霊と共に時間を過ごして、今は完璧ではなくても、最終的には完璧な赦しに至りたいと思います。

衝撃的なことがあると、まずはビックリして、
それから徐々に後から怒りが来ます。
あ、私が反応が鈍いからかもしれませんね(笑)
普通の人はビックリと怒りが同時に立ち上がったりするのかも。

ショックというのは、自分が受け身で行うことですが、
怒りというのは、自分が何か行動や動作で出していくものです。

反射的に怒りが出てしまう場合もあるでしょうけど、たいていの場合、ショックと怒りの間には「スペース」があります。
もちろんその「スペース」は本人が認識していないと、デフォルトは怒りのステージに進んでしまう。
怒りに進まないためには、その「スペース」にささっと自分の本来取るべき意志を入れること。

ついでに仕事が少し上向きになりかけていた所に水を差すような出来事だったので、
犠牲は必要とされていない」ことも思い出しました。
一瞬、仕事が上手くいくために、何かネガティブなことが起こらないとバランスが取れないから?と思いましたが、そんな関係性は存在していません。

そして事件の張本人には、大変なことをさせてしまったという申し訳なさというか、
ありがとうという気持ちも入り混じった慈悲のような気持ちが生まれています。
私に赦しの機会を与えるために、そういう状況を引き起こしたのだと思うからです。

精霊と共に、その方が大きな荷物を下ろし、
今後はより良いレベルで生きていけることをお祈りしています。
赦しの機会、祈りの機会を与えて下さってありがとうございます。

精霊と共に、自分の心を捕えながら、幻想である時間の世界を過ごしていきましょう。
***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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