奇跡講座のワークブック。の336番目

百合

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は336(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

奇跡講座/コースでは百合の花が象徴的に用いられることが多くあります。
どうしてなのでしょう。
(私には西洋的な意味合いなどがわかりませんし、答えは出ていません。)

実際の百合の花は花粉がベトベトするので、あまり好きではありませんが、
百合という単語や、シンボルモチーフとしての百合がいつも私の周囲にあります。
私にとっては不思議なご縁のある花。

百合の花を心に浮かべると、心が落ち着いた良い状態になります。
赦しの瞬間に、相手に百合を贈るイメージができたら素敵だなぁ~と思うのですが、
うまく思い浮かべることができません。

百合の花は、やはり白。
その花から連想されるものは、タロットの「女教皇」のカード。
美しいけど、ある部分では、邪悪なものを寄せ付けない厳しさも兼ね備えています。

天国から離れて」を読んでいると、ヘレンの過去生が確か女教皇だったことがあるそう。
その時の経験が、ACIMの書き取りに対する準備段階から役立っていたようです。
レッスン内容からずいぶんと離れてしまいました。

日々、人と接する生活を多くの人がしています。
その中で奇跡講座/コースのレッスンを続けていくことは、困難を伴いますが、
一つ一つの出会いにレッスンを実践することができたら、
どれだけ前に進む速度が速くなることでしょう?

そういう意味で私たちは最適な学習環境にあると言えるでしょうね。
インドの山奥にこもるよりも、ずっとずっと速度は速い。

私はまず家族という身近な存在と実践していくことを選び、
その他の世界は殆ど無視していた状態。
実際に無視していたわけではありませんが、
家族のことがあまりにも大きすぎて、他が見えなくなっていたのです。

ようやく、家族に対する実践において、自分の中で成果のような感覚があり、
知らない人、毎日会うけど知り合いじゃない人、一回だけしか会わないであろう人、
そんな人に対しても奇跡講座/コースのレッスンを適用できる日が来たような気がします。
この機会を生かすのも、生かさないのも、すべては私次第。

すべての心は繋がっている。
そして、コントロールできるのは私の心だけ。
変えられるものも、私の心だけ。

今日も暑い一日になりそうですが、心に百合の花を。
レッスンを一日忘れずに過ごしましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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