自我とは何か

あじさい

今日は、「奇跡講座ワークブック331~340の冒頭にあり、毎日触れるようにとされている「自我とは何か」について。

番号をあまり覚えていなくて、
「あれ、今日はもしかして【341~の冒頭部分】だったかな?あともう少しで365!?」
なぁんて思ってたら、まだまだ330番台でした(汗)
あと1ヶ月分は(多分それ以上)残ってますね・・・
めげずに進めようっと。

最近、自分の意志を仕向ける、または、自我をコントロールする、ということに励んでいます。
7つの習慣―成功には原則があった!」という本を奇跡講座/コースの合間に少しずつ読んでいるのですが、そこでも述べられていることは、反射的に反応するのではなく「反応を選択する」ということ。

ゲリー・ボーネル氏からも以前同じ言葉を聞きました。
私たちにできるのは、目の前に起こっていることに対して心をどちらの方向に向けるか選択すること、だけだと。
つまり、目の前に起こることについてはコントロールできない。

それを聞いたときは、衝撃的でした。
「まさかぁ、起こることはコントロールできることの一つでしょ!」と思ったから。
「心の動きしか変えられないなんて、ウソウソ!」と即座に否定が入ったのでした。
奇跡講座/コースと向き合って、ようやくゲリー氏の言葉も納得できるものとなりました。

「いつも死にたがっている傾向」が、スピリチュアルな世界に本格的に足を踏み込むきっかけ。
私はいつも「本」から入り、本の著者に会える時には会って話しを聞きました。
それなりに多くのスピ関連本を読み、人やネットを通して情報に触れてきたつもりです。
その中でメインの道は、ゲリー・ボーネル氏ルドルフ・シュタイナー氏ケン・ウィルバー氏
他のものに一時期は傾倒しても、結局はこの3人のどれかの書物をまた開いて読み直す、ということをしてきました。

探し続けているものは、不変の一本の道筋であり、反応的に中心が変わるものではありませんでした。
今、このスピ道を振り返ってみると、すべては「自分の心をつぶさに見つめる」というところに通じていたように思います。

奇跡講座/コースに出会ったとき、ようやく私はもう放浪しなくてもいい、という安心感を得ました。
シンプルだけど、まっとうな正しい道を極めていくことは難しい。
簡単にできるものではないけど、確実な達成感を、都度得られる。
美しい言葉は何度読み直しても飽きることはありません。

この「自我とは何か」も、シンプルにまとめることができます。
自我を一切見ず、赦しを続ける。
どんなことが起こっているように見えても、原因は一つであり、対処方法も一つです。

真理はいつも変わらずシンプルなものです。
今日もレッスンを続けていきましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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