奇跡講座のワークブック。の334番目

晴れ間

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は334(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

自分の中で気になる考え方があります。
それは「勝ち負け」で考えてしまう、ということ。

赦すときも、そう。
自我の部分は、相手を責めない、攻撃しない、というところだけ見て
「私は負けた」と思いこんでしまうのです。

反射的にそう思ってしまう部分は、修正することがとても難しい部分です。
でも、本当に「負けた」と思っていると、「それでも赦すのだ」ということになり、
「負けたちゃん」な自我が抑圧されるようになります。

抑圧された自我は、投影がとても上手。
「ちくしょー、負けちまった!」な部分を解消するために、自分が勝ち誇れそうなものとして投影します。
私は悪くないのに、不当に扱われているように思える投影事例を出してきます。

もちろん、また赦そうとしますが、自我は「勝てる相手なのに負けてしまった・・」と。
ぐるりと、また同じことを繰り返し。
抑圧部分は多くなり、投影部分はどんどんとスケールが大きくなります。

なので、今日のレッスンをじっくりと自我に言い聞かせる必要があります。
まずは真理の理論で納得してもらうのです。

最初は受け入れられないでしょう。
それが真理であっても、私たちは簡単に受け入れられません。
もし簡単に受け入れられるものならば、私たちは今こうして時間の世界を彷徨ってはいないでしょう。

だから、繰り返し、根気良く、自我に言い聞かせるのです。
赦すことは負けることではない、
赦すことによって、一番大きな贈り物を受け取っているのは「私」なのだと。

良く思うので、同じことを何度も書いていて、
それを読む人は「また同じこと言ってる~バカじゃない?」と思うのでしょうけど、
奇跡講座/コースのレッスンって、私に必要なことだなぁ、本当に良いこと言うなぁ~と(笑)

神の使者」のゲイリー氏がACIMに出てくる言葉を「美しい」と表現することが良くあります。
以前はその言葉を素直に受け取ることができず「また同じこと言ってるよ、わかったよわかった、ACIMは美しい言葉の宝庫だね!」と反応していましたが、今は違います。

心からACIM/奇跡講座/コースには美しい言葉が沢山ちりばめられています。
愛にあふれた私たちにとっての大切な贈り物です。

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奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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