奇跡講座のワークブック。の333番目

あじさい

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は333(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日も葛藤を取り去るためのレッスンが続きます。
「赦すこと」がキーポイントとありますが、
奇跡講座/コースでの「赦し」とは、普通に考える許し方とは違っています。

すでに学んでらっしゃる方は十分理解されている点かと思いますが、
興味を持たれた方や、まだ学び始めて間もない方もこのブログにアクセスできますので、
簡単に説明をしておきますね。

普通の許しとは、例えば上司に怒られた時(笑)
自分がミスをしてしまった場合は、怒られて当然なのだから、上司が怒ったことも当然なので許しますよね。

同僚のミスを自分のせいにされたときはどうでしょうか?
1.同僚と共同で仕上げた仕事なので、自分が最終チェックを怠ったことが原因だから上司を許します。
2.上司が取引先から怒られ、身近にいた自分がその余波で怒られた。上司も怒られてイライラしていたのは分かるので、私の責任ではないけれども、上司を愛で包み込むようなイメージで許します。

1は、普通の許し。
2は、もう少し進化した普通の許しです。あまり詳しくないのでハッキリとは言えませんが、仏道での「慈悲」という言葉に当たるのではないでしょうか。

奇跡講座/コースでは、この世界は夢・幻想・妄想だとみなします。
自分は本当は別の場所(神のいる世界)に居るのですが、うたた寝をして、夢を見ていると思ってください。
その「見ている夢」がこの世界。
夢の中の出来事ですので、上司も同僚も、私の仕事すら、目覚めた世界では存在していません。
存在していないものに対して、私が悲しんだり、腹を立てたり、がっかりしたりする必要はあるでしょうか?

「これは夢なんだ」と納得することが、赦しにつながります。
その後、どういう行動をとるかは、精霊に尋ねてください。
また、どうしても自分の感情をコントロールできない場合も、どうすればよいのか精霊に尋ねましょう。

奇跡講座/コースを始めてみようかな?と思われた方は、「奇跡講座入門―講話とQ&A」をオススメします。
薄い本で2,100円!?と思われるかもしれませんが、必要なものがギュッとつまっています。
まずこちらを読んで「うん、なんとかできるかも」と思ったらワークブックやテキストを購入されるのが賢いかと思います。

また「神の使者」も読みやすい概念の入門書となっています。
訳者が違うので、日本語の使い方に少し違いはあります、ご注意ください。

私も今日はすでに赦しのレッスンを進めました。
自分でも、よくひっかかるポイントがあり、今日もまんまとひっかかりそうになりましたが、
「そうだそうだ、葛藤の夢を終わらせるんだった!」と赦しました。

自我が「でもさー、やっぱりおかしくない?」と、まともそうな持論を展開してきても、夢は夢です。
私がひっかかるポイントだから、自我はその出来事を「うしし」と準備して、こちらを夢の世界に引きずり込もうとしているのです。
心は軽く今日も過ごしましょう。

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奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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