奇跡講座のワークブック。の330番目

ほたるぶくろ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は330(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

日々レッスンの言葉に励まされています。
今の私には奇跡講座ワークブック はなくてはならないもの。
まだまだレッスンをさぼった日は、ぽっかりと神が不在の「空白の一日」になってしまいます。

なので、365レッスンは2周目終盤を迎えているのですが、
これが終わっても不定期にワークブックをチラチラと眺めるのではなく、
もう少しの間ワークブックに頼って、神がそばに居てくれる感覚を磨き続けたいと思います。

今日のレッスンも、私の励みになる言葉たち。
「赦しが唯一の機能(はたらき)」

以前の私ならば
「赦しが唯一の機能(はたらき)・・・だったらいいのにねぇ!そんな悠長な世界じゃないですし。」
と文句を言っていたでしょう。

人を赦すことによって、自分の世界が変わるという奇跡を受け取ったり、
受け取っていた「包まれていて、完全に安らいでいる感覚」が神と在るということと分かったり、
そういう「ハッ!」という瞬間を経験して、今日のレッスンを素直に受け入れることができるようになりました。
赦すこと以外はすべて瑣末なことです。

7つの習慣―成功には原則があった!」という本を読み始めました。
この本自体は、まったく奇跡講座/コースと関係ないのですが、
奇跡講座/コースを学ぶ上で、この世界と向き合う姿勢の参考になるかもしれないと思います。
あくまで参考で、類似であり、正しい向き合い方は奇跡講座/コースを通して学ぶものですが。

ビクター・フランクルという人の衝撃的体験について書かれているところがあります。
彼は妹以外の親族をすべてナチスの迫害によって奪われました。
彼自身も収容所に入れられ、毎日ガス室に送られる恐怖に見舞われていました。
ある日、彼は裸にされ、独房に拘禁されてしまいます。
その時、彼に大きな気づきが訪れました。
彼自身には、ナチスの兵士、彼を取り巻く環境が決して奪うことのできない自由があることを。
彼には心があり、どんな状況が彼を襲おうとも、彼自身の反応は自分で選ぶことができるということがその気づきでした。

状況があるから、私たちは苦しむのではないのです。
苦しまないという選択もできる、それが私たちに与えられている「自由意志」。
だから、何かが起こって、赦す選択も、赦さない選択も両方が平等に私たちに託されています。

夜と霧」という本は、タイトルが気になっていましたが読んだことがありませんでした。
読みたい本として加えておこうと思います。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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